# 酉島製作所（6363） 高槻市「マンホールふた広告お披露目会」に出席

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6363/disclosure/20261102562950
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6363

## 何が変わったか

高槻市のマンホールふた広告事業で、酉島製作所のオリジナルマンホールは市内計7カ所に設置されている。今回は、高槻市の設置数が全国第1位となったことを記念するお披露目会に同社が出席した。

## 会社が挙げた理由

水インフラと深いつながりを持つ地元企業として下水道事業の財源確保に貢献し、地域住民に酉島製作所を知ってもらうきっかけにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オリジナルマンホール（マンホールふた広告）
- 相手先: 高槻市
- 相手先の概要: 大阪府高槻市。市長として濱田剛史氏が出席。下水道事業を運営し、マンホールふた広告事業を実施している自治体。
- 当社との関係: 酉島製作所が高槻市のマンホールふた広告事業に初年度から参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年度（第1回設置、実績）
- 適用分野: 下水道施設の維持管理費用等の財源確保、地域広告・企業PR
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JR高槻駅前、JR摂津富田駅周辺（高槻市内）
- 拠点の規模: 酉島製作所のオリジナルマンホール計7カ所。高槻市全体では36カ所。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 高槻市内の設置数36カ所（2026年度時点）。酉島製作所分は計7カ所。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 高槻市公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月26日…開催された…『マンホールふた広告お披露目会』に出席いたしました」「現在市内の計7カ所にトリシマのオリジナルマンホールが設置されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月26日」「第1回（2024年度）のJR高槻駅前（1カ所）への設置」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「初年度から本事業に参画」「第1回（2024年度）…続き、2025年度には…6カ所を増設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年11月2日」「2026年10月26日…開催された…お披露目会に出席いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出席いたしました」「合計36カ所となり、全国第1位となりました」「計7カ所に…設置されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「高槻市主催」「高槻市では…取り組みを行っています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地元企業として、トリシマは初年度から本事業に参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「高槻市では2024年度より…広告料収入を下水道施設の維持管理費用等に充当」「高槻市の濱田剛史市長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「高槻市」と記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「高槻市主催」「高槻市では…取り組みを行っています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「市内の設置数は合計36カ所」「現在市内の計7カ所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回、2026年度として…市内の設置数は合計36カ所」「現在市内の計7カ所」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「高槻市公式ウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月26日」「2026年度」「合計36カ所」「計7カ所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「下水道事業の財源確保に貢献」「トリシマを知っていただくきっかけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「下水道事業の財源確保に貢献」「地元企業として…本事業に参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「市内の設置数は合計36カ所」「現在市内の計7カ所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「マンホールふた広告お披露目会に出席」「本事業に参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のマスコット『トリポン』」「トリシマのオリジナルマンホール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社酉島製作所（以下、トリシマ）は…出席」「トリシマは初年度から本事業に参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市内の設置数は合計36カ所となり、全国第1位となりました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「高槻市内」「JR高槻駅前」「JR摂津富田駅周辺」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「市内の設置数は合計36カ所」「計7カ所に…設置されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「全国第1位」とあるが、競合や従来手法の比較説明はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「オリジナルマンホール」「トリポン」の記載はあるが、型番・番号はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「設置数“全国第1位”」「市民の皆さまに親しまれ、愛される存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に注意書き・免責・不確実性への言及はない。」）
