# 酉島製作所（6363） トリシマのスーパーエコポンプが、省エネ補助金に認定　－ポンプ唯一の指定設備に－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6363/disclosure/20260805509339
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6363

## 何が変わったか

酉島製作所の「スーパーエコポンプ」が、2026年度の省エネ・非化石転換補助金における設備単位型の指定設備として認定された。これにより、ポンプを1台単位で更新する場合も、設備費の3分の1を補助対象にできるようになった。

## 会社が挙げた理由

工場・事業所におけるポンプ更新の選択肢を広げ、設備投資を後押しし、産業界全体の省エネルギー化と脱炭素化を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スーパーエコポンプ
- 相手先: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ（SII）
- 相手先の概要: 省エネ・非化石転換補助金を運営する一般社団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SIIが運用する補助金制度において、当社製品が指定設備として認定された関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月に指定設備として認定（実績）
- 適用分野: 工場・事業場におけるポンプ更新、省エネルギー化、脱炭素化（GX）
- 受賞名・認証名: 2026年度 省エネ・非化石転換補助金 Ⅲ型（設備単位型／GX設備単位型）の指定設備、2024年度 省エネ大賞（製品・ビジネスモデル部門）電気需要最適化分野 経済産業大臣賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ（SII）、省エネ大賞の授与機関はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 補助率1/3（設備費）、省エネ率10%以上・省エネ量1kL以上・経費あたり省エネ量1kL／千万円以上のいずれかが申請要件。1kLは約4,500kWh。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省資源エネルギー庁、一般社団法人 環境共創イニシアチブ（SII）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月には、『Ⅲ型（設備単位型／GX設備単位型）』の…指定設備に認定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月には…指定設備に認定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月に登録された…『Ⅰ型』…に続く今回の登録」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月には…認定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「指定設備として認定されました」「補助金の活用が可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 環境共創イニシアチブ（SII）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SIIの運用する…補助金…指定設備として認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人環境共創イニシアチブ（SII）が運営を務めています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係」に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の工場や事業所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「省エネ率：10%以上」「省エネ量：1kL以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「以下の3つの省エネ要件のうちいずれか1つを満たす必要があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省資源エネルギー庁が企画・予算元」「SIIが運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助率 1/3」「2026年6月には…認定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「設備投資…を後押し」「世界最高水準の省エネポンプの提供…を通じて…貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「指定設備として唯一の指定設備として認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の工場や事業所におけるポンプ更新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Ⅰ型…先行登録」「さらに…Ⅲ型…指定設備に認定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「トリシマが製造・販売する『スーパーエコポンプ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社酉島製作所（以下、トリシマ）が製造・販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ポンプ製品単体として唯一の指定設備」「『経済産業大臣賞』」「『MEI≧0.70』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の工場や事業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品より大幅に向上したポンプ効率」「欧州最高グレードの効率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スーパーエコポンプ」「MEI≧0.70」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ポンプ唯一の指定設備」「業界トップクラス」「世界最高水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下の3つの省エネ要件のうちいずれか1つを満たす必要があります」」）
