# 酉島製作所（6363） (開示事項の経過)新日本造機株式会社の株式の取得(子会社)および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6363/disclosure/20260630583928
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6363

## 何が変わったか

新日本造機株式会社の株式取得が予定どおり完了し、同社を連結子会社に加えることになりました。これに伴い、2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

新日本造機株式会社を連結子会社として取り込むことで売上高、営業利益、経常利益が増加する見込みであり、取得に伴う特別利益も発生する見込みのため、親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95500,"revised_forecast":103900,"change":8400,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5700,"change":500,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4800,"change":400,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":7100,"change":3300,"change_rate":86.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":144.39,"revised_forecast":269.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高92,927百万円、営業利益5,005百万円、経常利益5,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,945百万円、１株当たり当期純利益224.94円
- 修正の理由: 新日本造機株式会社を連結子会社として取り込むことにより、売上高、営業利益および経常利益が増加する見込み。また、同社の取得に伴い特別利益が発生する見込みのため、親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した2027年３月期…の通期連結業績予想の修正を決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高95,500百万円から103,900百万円、営業利益5,200百万円から5,700百万円などに修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高8.8、営業利益9.6、経常利益9.1、親会社株主に帰属する当期純利益86.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.8％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率86.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「86.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益7,100百万円、前年同期実績5,945百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「新日本造機の業績の影響を除く酉島製作所の当初業績計画の売上高、営業利益についての変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「この負ののれんを含めた特別利益は32億円となる見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「新日本造機株式会社を連結子会社として取り込むことにより、売上高、営業利益および経常利益は…増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新日本造機株式会社」「当初下期に予定していた中東向け大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社として取り込む」「当期への影響は６ヶ月分」「取得に伴い特別利益が発生」「中東向け大型案件の売上が2026年6月に実現」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益は32億円となる見込み」とある一方、連結子会社化による売上高・営業利益・経常利益への個別影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本件取得が完了」「新日本造機株式会社を連結子会社として取り込む」「中東向け大型案件の売上が2026年6月に実現」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月１日に本件取得が完了」「当期への影響は６ヶ月分」「特別利益は32億円」「売上が2026年６月に実現」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「この負ののれんを含めた特別利益は32億円となる見込み」「2027年度以降は通常どおり通期ベースで連結対象」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益および経常利益は…連結子会社として取り込むことにより増加」「取得に伴い特別利益が発生する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「新日本造機株式会社を連結子会社として取り込むことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日「2026年７月１日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した2027年３月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を、上方修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「発生する見込み」「予想と異なる可能性があります」」）
