# 酉島製作所（6363） 基本給重視の方針に基づき、５年連続でベースアップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6363/disclosure/20260605563746
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6363

## 何が変わったか

2026年度に、組合員の月例給与をベースアップと定期昇給を合わせて平均7.1％引き上げる。2026年4月入社の新卒社員についても、学歴別の初任給を引き上げる。

## 会社が挙げた理由

将来を担う優秀な人材の獲得・定着を強化するため。また、賞与に左右されにくい安定した生活基盤を提供し、物価上昇を上回る実質賃金の向上と社員のモチベーション向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月入社の新卒社員から（実施済みか予定かは本文上明記なし）
- 適用分野: 従業員の賃金・人事制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月例給与を平均7.1％引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は既に公表済みの業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年度において5年連続となる『ベースアップ（賃金引き上げ）』および『新卒入社社員の初任給引き上げ』を実施することを決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月入社の新卒社員より初任給の引き上げを実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「5年連続となるベースアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年度において…実施することを決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「月例給与を平均7.1％…引き上げます」「初任給は331,000円、313,000円、288,000円となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は社員の賃金改定と初任給改定を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・認証機関等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月例給与を平均7.1％…引き上げます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年度 賃金改定の概要」「改定率…月例給与を平均7.1％…引き上げます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社酉島製作所…実施することを決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度」「平均7.1％」「2026年4月入社」「331,000円、313,000円、288,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本への積極的な投資」「持続的な企業価値の向上」「優秀な人材の確保と定着」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の業績に与える影響につきましては、既に公表済みの業績予想に織り込み済みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本への積極的な投資」「基本給を引き上げることで、社員へより安定した生活基盤を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「組合員を対象に月例給与を平均7.1％…引き上げます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「賃金改定の概要」「新卒初任給改定の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社酉島製作所…ベースアップ…および新卒入社社員の初任給引き上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社酉島製作所（以下『トリシマ』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「5年連続でベースアップ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入社数、出荷台数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本への積極的な投資」「昨年度に続くこの大幅な待遇改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…職場環境の構築に努めてまいります」」）
