# 酉島製作所（6363） 街・人・財産を守る「耐水モータ一体型ポンプ」が 第12回「ジャパン・レジリエンス・アワード2026」で最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6363/disclosure/20260422508559
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/6363

## 何が変わったか

酉島製作所の「耐水モータ一体型ポンプ」が、第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026の企業・産業部門で最優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

浸水下でも運転を継続できること、社会インフラを水害から守る技術であることなどが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 耐水モータ一体型ポンプ
- 相手先: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
- 相手先の概要: レジリエンス社会の構築を目指し、ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）を主催する一般社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞対象企業と表彰制度の主催者。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2009年（初納入、実績）
- 適用分野: 排水機場等の国内インフラ、社会インフラの防災・減災、海外インフラ施設
- 受賞名・認証名: 第12回ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026 企業・産業部門 最優秀賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 外気温50℃を超える環境での安定稼働を実証
- 利用実績: 累計70台（2009年の初納入以来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省ホームページ（水害レポート2023）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月21日に開催された…『第12回ジャパン・レジリエンス・アワード（強靱化大賞）2026』において…最優秀賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞内容の記載のみで、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月21日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で受賞を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「受賞日は「2026年4月21日」、書類日付は「2026年4月23日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最優秀賞を受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の…アワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会」および「次世代に向けたレジリエンス社会の構築を目指して…企業・団体を表彰する制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の排水機場等に採用」とあるが、導入先の実名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計70台の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2009年の初納入以来、累計70台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※引用：国土交通省ホームページ（水害レポート2023）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2009年の初納入以来、累計70台」「2026年4月21日に開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本技術を国内外のインフラ施設へさらに普及させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀賞を受賞いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「トリシマの『耐水モータ一体型ポンプ』」「国内外のインフラ施設へさらに普及」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2009年の初納入以来、累計70台」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「創業から100余年…培った技術…から生まれたのが…『耐水モータ一体型ポンプ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社酉島製作所（本社：大阪府高槻市、以下『トリシマ』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「企業・産業部門における最高位の『最優秀賞』」「一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「パキスタンの外気温50℃を超える…環境」「国内外のインフラ施設へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計70台の導入実績」「全国の排水機場等に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の設備にはない以下の強み」「完全防水構造」「外部冷却が不要」「建屋レス（屋外設置）が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「耐水モータ一体型ポンプ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社酉島製作所」「代表者名…」「（コード：6363 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な技術」「4つの革新的特長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
