# カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素削減｜荏原製作所（6361）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/threads/43fe9827dffe
企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 経過

- FY2019 初出 「二酸化炭素排出を実質的にゼロにするカーボンニュートラルに向けて、再生可能エネルギー利用を含めた二酸化炭素削減を推進します。」 — 環境マネジメントの重要課題として、再生可能エネルギー利用を含む二酸化炭素削減を進め、カーボンニュートラルを目指す方針を明示した。 (https://komori.app/company/6361/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「二酸化炭素排出を実質的にゼロにするカーボンニュートラルに向けて、再生可能エネルギー利用を含めた二酸化炭素削減を推進します。」 — カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素削減、再生可能エネルギー利用、ケミカルリサイクルや水素社会への対応を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6361/filing/2021-fy)
- FY2022 引き上げ 「荏原グループは、自社とバリューチェーンにおけるGHG排出量を低減することにより、2050年にGHG排出ネットゼロを目指します。
［2030年の目標］
１．Scope１＋２ :2018年度比GHG排出量を55％削減
２．Scope３　　:CO2換算として１億ton削減」 — カーボンニュートラル方針を、2050年GHG排出ネットゼロ及び2030年のScope1・2を2018年度比55％削減、Scope3で1億トン削減という数値目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/6361/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「Scope1,2 GHG排出量
（2025年）2018年度比32％削減
127千t
排出（2018年度比17.1%削減）」 — Scope1・2のGHG排出量は2018年度比17.1％削減の127千トンとなり、2025年度目標の32％削減に向けて進展した。2050年ネットゼロ方針のもと、エネルギー管理委員会の改組、低CO2電力、太陽光発電、オフサイトPPA等を進めている。 (https://komori.app/company/6361/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「Scope1,2 GHG排出量　（2025年）2018年度比32％削減　140千t排出（2018年度比49.5%削減）（速報値）」 — Scope1・2のGHG排出量は2018年度比49.5％削減の140千トンとなり、2025年目標の32％削減を上回る水準に進展した。バリューチェーンのGHG排出量の合理的測定手法を確立し、SBTコミットメントレターも送付した。 (https://komori.app/company/6361/filing/2024-fy)
- FY2025 引き上げ 「Scope 1,2 GHG排出量（CO2換算）
2018年比32%削減
149千t排出
（2018年度比46.3%削減）（速報値）」 — E-Plan2025のScope1・2削減目標32％に対し、2025年度は2018年度比46.3％削減を達成した。E-Vision2035では製品・サービスによるGHG削減を2035年までに2.5億トン、E-Plan2028では2023～2028年累計6,500万トンとする目標へ拡大した。 (https://komori.app/company/6361/filing/2025-fy)
