# 荏原製作所（6361） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/disclosure/20260414503215
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 何が変わったか

水 ing 株式会社の全株式をインフロニア・ホールディングス株式会社が900億円超で取得するとの報道があった。荏原製作所は売却を決定したとは述べておらず、現在協議中で取締役会への付議を予定している。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: インフロニア・ホールディングス株式会社が水 ing 株式会社の全株式を900億円超で取得するとの報道
- 発生日: 2026年4月14日（一部報道があった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 水 ing 株式会社（荏原製作所の持分法適用関連会社）、株式会社荏原製作所、三菱商事株式会社、日揮ホールディングス株式会社、インフロニア・ホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 水 ing 株式会社の全株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件に関しては現在協議中であり、2026年4月14日開催の取締役会において本件を付議する予定。開示すべき事項を決定した場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 開示すべき事項を決定した場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社として発表したものではありません」「本件に関しては現在協議中であり、本日開催の取締役会において本件を付議する予定です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道、協議、取締役会への付議予定および決定時の公表について述べているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「900億円超で取得するとの報道」とあるが、荏原製作所の利益・売上や業績影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「水 ing の全株式を900億円超で取得するとの報道」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「900億円超で取得するとの報道」とあるが、荏原製作所の業績への影響額・計上額は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭の日付は「2026年4月14日」であり、「本日、一部報道機関において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「水 ing 株式会社」「インフロニア・ホールディングス株式会社」「三菱商事株式会社」「日揮ホールディングス株式会社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月14日」および「900億円超で取得するとの報道」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本件に関しては現在協議中であり、本日開催の取締役会において本件を付議する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文には過去の開示を引用する記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文には「続報」「前回開示」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項を決定した場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社として発表したものではありません」「現在協議中」「付議する予定」「決定した場合には速やかに公表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文には本件の背景や原因に関する記載がない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 持分法適用会社（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である水 ing 株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本件に関しては現在協議中であり、本日開催の取締役会において本件を付議する予定です」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社として発表したものではありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件に関しては現在協議中」と記載され、再発防止策や会社の落ち度についての記載はない。」）
