# 荏原製作所（6361） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/disclosure/20250813541051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 何が変わったか

2025年12月期通期予想について、売上収益は9,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は724億円で据え置いた。一方、営業利益を1,015億円から1,025億円、税引前利益を1,006億円から1,015億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2025年5月15日の前回決算発表以降の業績動向を踏まえ、「建築・産業」の売上収益減少と「エネルギー」「環境」の売上収益増加などを反映したため。受注高は前回予想から変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1015,"revised_forecast":1025,"change":10,"change_rate":1,"unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":724,"revised_forecast":724,"change":0,"change_rate":0,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":156.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 2024年12月期：売上収益8,666億円、営業利益979億円、税引前利益998億円、親会社の所有者に帰属する当期利益714億円
- 修正の理由: 前回決算発表時以降の業績動向を踏まえ、「建築・産業」における売上収益の減少、「エネルギー」及び「環境」における売上収益の増加等を反映したもの。受注高は前回予想から変更なし。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期の減損損失349百万円。前連結会計年度には、岐阜市東部クリーンセンターの訴訟に関する訴訟損失引当金836百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期の業績予想については、前回決算発表時（2025年5月15日）以降の業績の動向を踏まえ…予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年12月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上収益「－」、営業利益「10」、税引前利益「9」、親会社の所有者に帰属する当期利益「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は1,015億円から1,025億円、増減率1.0％。税引前利益は1,006億円から1,015億円、増減率0.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減額・増減率は「－」、営業利益は10億円・1.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績予想も「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の増減率「1.0％」、税引前利益の増減率「0.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は前回発表予想9,000億円、今回修正予想9,000億円、増減額「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,025億円、税引前利益1,015億円、親会社の所有者に帰属する当期利益724億円。前期実績はそれぞれ979億円、998億円、714億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益は9,000億円から9,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は724億円から724億円で、増減額はいずれも「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失349」、偶発事象の注記に「訴訟損失引当金…８億36百万円」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『建築・産業』における売上収益の減少、『エネルギー』及び『環境』における売上収益の増加等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『建築・産業』」「『エネルギー』及び『環境』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『建築・産業』における売上収益の減少、『エネルギー』及び『環境』における売上収益の増加等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「セグメント別増減額として、建築・産業の売上収益「△80億円」、エネルギー「50億円」、環境「30億円」、セグメント利益ではそれぞれ「△10億円」「－」「10億円」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前回決算発表時以降の業績の動向を踏まえ」た修正として、各セグメントの売上収益の増減を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期 通期」の事業セグメント別業績見通しに、売上収益・セグメント利益の前回予想、今回修正予想、増減額を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不透明な状況が続くと見込まれます」および各セグメントの「継続すると見込まれる」「推移すると見込まれる」との記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由は「建築・産業」「エネルギー」「環境」の売上収益の増減で、営業利益もセグメント別に増減額を提示。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「建築・産業」における売上収益の減少、「エネルギー」及び「環境」における売上収益の増加等と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明およびセグメント別業績見通しに、工場再編・撤退・拠点整理の決定または検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、開示日は「2025年８月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期の業績予想については…予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不透明な状況が続くと見込まれます」および「実際の業績は市場環境の変化等により、見通しと異なる結果となる可能性があります」。」）
