# 荏原製作所（6361） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/disclosure/20250212571655
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株23円から32円へ9円増額して決定した。2024年12月期の年間配当は、株式分割を考慮しない場合275円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要な経営方針とし、連結配当性向35％以上を目標に業績連動で配当する方針のもと、最近の業績動向等を踏まえて期末配当予想を9円増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"23円","revised_forecast":"32円","change":"9円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"－（株式分割を考慮しない場合275円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"97円50銭","期末":"131円50銭","年間":"229円00銭","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"14,781百万円","前期実績":"12,140百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2024年12月31日","前期実績":"2023年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025年3月27日","前期実績":"2024年3月28日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向35％以上（目標）
- 配当方針: 配当につきましては、連結配当性向35％以上を目標に当該期の業績に連動して実施する方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「直近の配当予想」23円、「決定額」32円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「決定額」32円、「前期実績」131円50銭。「2024年7月1日を効力発生日として、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行った」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「決定額」32円、「前期実績」131円50銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額」決定額14,781百万円、前期実績12,140百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2024年12月期の期末配当金は160円、年間配当金は275円」。「前期実績」年間229円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年11月14日に公表しました2024年12月期の期末配当予想を9円増配して1株当たり32円とする」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向35％以上を目標に当該期の業績に連動して実施する方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35％以上を目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…連結配当性向35％以上を目標に…実施する方針としています」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うこととし…定時株主総会に付議することを決議いたしました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当」および「1株当たり配当額32円」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当」。「基準日2024年12月31日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「「当期実績（2024年12月期）」第2四半期末115円、期末32円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行ったため」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ…期末配当予想を9円増配」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と株式分割について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向35％以上を目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本年3月26日開催予定の第160期定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2024年12月期の期末配当の決定について記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当額32円」「9円増配」「基準日2024年12月31日」「効力発生日2025年3月27日」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ…期末配当予想を9円増配」。」）
