# 荏原製作所（6361） 2024年12月期 第1四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/disclosure/20240513592637
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の連結業績予想を修正し、売上収益は25億円引き下げる一方、営業利益は15億円、税引前利益は17億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は12億円引き上げた。通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

前回決算発表以降の業績動向を踏まえ、主としてエネルギー事業の受注高の増加と、精密・電子事業の受注高の減少などによるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4025,"revised_forecast":4000,"change":"△25","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":385,"revised_forecast":400,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":253,"revised_forecast":265,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":287.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 2023年12月期第２四半期実績：売上収益3,638億円、営業利益337億円、税引前利益340億円、親会社の所有者に帰属する当期利益205億円
- 修正の理由: 前回決算発表時以降の業績の動向を踏まえ、主としてエネルギー事業における受注高の増加や精密・電子事業における受注高の減少等によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失14百万円。岐阜市東部クリーンセンターの訴訟については、連結業績への影響を合理的に見積ることは困難とされ、損失計上額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（累計）の業績については、前回決算発表時（2024年２月14日）以降の業績の動向を踏まえ…予想を…修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」の今回修正予想が記載され、「通期の業績見通しは、前回公表（2024年２月14日）から変更ありません。」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は4,025億円から4,000億円、営業利益は385億円から400億円、税引前利益は374億円から391億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は253億円から265億円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上収益が「△25」、営業利益が「15」、税引前利益が「17」、親会社の所有者に帰属する当期利益が「12」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上収益が4,025億円から4,000億円、営業利益が385億円から400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が253億円から265億円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」であり、「2024年12月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は「前回発表予想253」「今回修正予想265」「増減額12」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は「前回発表予想4,025」「今回修正予想4,000」「増減額△25」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想」の親会社の所有者に帰属する当期利益は265億円、「前期第２四半期実績」は205億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 14」と記載され、岐阜市の訴訟について「現時点で当該事象が連結業績に与える影響を合理的に見積ることは困難」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主としてエネルギー事業における受注高の増加や精密・電子事業における受注高の減少等により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー事業における受注高の増加」「精密・電子事業における受注高の減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「エネルギー事業における受注高の増加や精密・電子事業における受注高の減少等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注高の増加」や「受注高の減少等」と説明されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エネルギー事業における受注高の増加や精密・電子事業における受注高の減少等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主として…受注高の増加…受注高の減少等により」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エネルギー事業における受注高の増加や精密・電子事業における受注高の減少等により、予想を…修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「決算短信の日付は「2024年５月14日」で、対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」の第2四半期累計予想。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回決算発表時（2024年２月14日）」および「前回公表（2024年２月14日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績見通しは、前回公表（2024年２月14日）から変更ありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想を以下のとおり修正いたします」および「実際の業績は市場環境の変化等により、見通しと異なる結果となる可能性があります」。」）
