# 荏原製作所（6361） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/disclosure/20230306525250
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 何が変わったか

2023年3月29日開催予定の定時株主総会での選任を前提に、会計監査人をEY新日本有限責任監査法人から有限責任監査法人トーマツへ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

EY新日本有限責任監査法人が会計監査人に就任して15会計事業年度となり、社内方針に基づく入札を実施した結果、グローバルな事業展開やガバナンス体制に適した監査体制、専門性、独立性、品質管理体制、新たな視点での監査が期待できることから、有限責任監査法人トーマツを候補者に選定したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2023年3月29日（第158期定時株主総会開催予定日、異動予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年3月6日（監査委員会で異動を行うことを決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社荏原製作所
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: EY新日本有限責任監査法人が当社会計監査人に就任して15会計事業年度となったため、会計監査人選定・評価方針に基づき入札を実施し、比較検討の結果、有限責任監査法人トーマツを候補者に選定した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月29日開催予定の第158期定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議し、同日を異動予定年月日とする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年3月29日開催予定の第158期定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する公認会計士等の概要と選定理由を記載しており、損益への影響額を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「５．退任する公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等」などの記載はありますが、金銭的な影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人候補者に選定するものです」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任、選定理由および経緯を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、費用額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間または四半期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１. 異動予定年月日 2023年3月29日（第158期定時株主総会開催予定日）」および「本日開催の監査委員会において…異動を行うことについて決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要　①名称　有限責任監査法人トーマツ」「退任する公認会計士等の概要　①名称　EY新日本有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月29日」「15会計事業年度」と記載されている一方、業績影響額は記載されていません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「就退任する公認会計士等の概要」「異動予定年月日」「異動の決定又は異動に至った理由及び経緯」が本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年3月29日開催予定の第158期定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」で、本文に続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、過去開示との比較を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定または次回開示時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に記載されているのは「監査委員会」の検討・決議であり、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」とする一方、「2023年3月29日（第158期定時株主総会開催予定日）」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「監査委員会は、『会計監査人選定・評価方針』を定め」「上記の方針に則り入札を実施しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名　株式会社 荏原製作所」および「当社の会計監査人候補者に選定するものです」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議と監査法人の交代理由を扱っており、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、是正命令等の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査人が連続して10年間在任する場合には…入札を実施する」とする選定・評価方針に基づく交代です。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
