# 荏原製作所（6361） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/disclosure/20230213509870
種別: 配当
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株85円から108円へ23円増額した。これにより年間配当は、前期の163円から193円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視する方針のもと、最近の業績動向等を踏まえて期末配当予想を増額した。連結配当性向35％以上を目標とし、親会社所有者帰属持分配当率（連結）2.0％以上を確保する方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"85円00銭","revised_forecast":"108円00銭","change":"+23円00銭","change_rate":"+27.1%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"193円00銭","change":"+30円00銭（前期実績比）","change_rate":"+18.4%（前期実績比）","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"113円00銭","年間":"163円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"9,942百万円","前期実績":"10,393百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年12月31日","前期実績":"2021年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年3月30日","前期実績":"2022年3月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向35％以上を目標
- 配当方針: 配当につきましては、連結配当性向35％以上を目標に当該期の業績に連動させ、かつ親会社所有者帰属持分配当率（連結）2.0％以上を確保する方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当額：決定額108円00銭、直近の配当予想85円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「2022年12月期の期末108円00銭、2021年12月期の期末113円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「108円00銭と113円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回9,942百万円、前期実績10,393百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：2022年12月期合計193円00銭、2021年12月期合計163円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2022年12月期の期末配当予想を23円増配して1株当たり108円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「親会社所有者帰属持分配当率（連結）2.0％以上を確保する方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向35％以上を目標」「親会社所有者帰属持分配当率（連結）2.0％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な経営方針の一つと位置付けており」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…剰余金の配当を行うこととし」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」「期末配当」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2022年12月期：第2四半期末85円00銭、期末108円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「最近の業績動向等を踏まえ」「連結配当性向35％以上を目標」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「最近の業績動向等を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2022年12月期の期末配当予想を23円増配して…108円とする」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向35％以上を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本年3月29日開催予定の第158期定時株主総会に付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2022年12月期の期末配当および年間配当に関するもの」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり108円00銭、基準日2022年12月31日、効力発生日2023年3月30日、2022年12月期」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「1株当たり108円とすることといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「（2022年12月期）第2四半期末85円00銭、期末108円00銭」）
