# 荏原製作所（6361） 2022年12月期 第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6361/disclosure/20220511541187
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6361

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、受注高・売上収益・営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。通期業績予想は、円安効果が見込まれる一方で原材料価格高騰のリスクを考慮し、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

風水力事業と精密・電子事業で受注高・売上収益が伸長し、精密・電子事業が営業利益を牽引した。また、円安が業績に寄与した。通期予想については、想定為替レートの見直しによる円安効果がある一方、原材料価格の高騰リスクを考慮したため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1528,"unit":"億円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change":"+0.3pts"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":1770,"unit":"億円","yoy_pct":11},"売上収益":{"value":1528,"unit":"億円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":15.9},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":19.6}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":6925,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":6600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":660,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":460,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":10.5,"unit":"%"},"1株当たり年間配当金":{"value":170,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"FY21実績":10.7,"FY22計画":10.5,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"FY21 1Q":0.36,"FY22 1Q":0.34}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当金":170,"単位":"円","中間配当金":85,"期末配当金":85}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1770,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":6895,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY22 1Q 業績」と「FY22 業績予想」の実績・計画数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は据え置き」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「FY22 1Q」として受注高1,770億円、売上収益1,528億円、営業利益141億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益102億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高、売上収益、営業利益が過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰リスク等に鑑み、業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因分析（単位：億円）」の見出しと、増収効果（＋）や人件費増加（－）などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「風水力事業と精密・電子事業で受注高、売上収益が伸長」「半導体市場の設備投資は高水準で推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各セグメントの受注高、売上収益、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や開発費が増加（－）」「人件費と自動化工場関連の固定費が増加（－）」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「環境プラントについて「EPC売上比率上昇により収益性が低下（－）」「人件費や開発費が増加（－）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY22為替レートとして対米ドル125.00円、対ユーロ135.00円、対人民元19.00円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰リスク等」「業績への影響は軽微」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期業績、セグメント状況、業績予想、補足財務資料で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「売上収益S&S比率」「地域別売上収益」「為替レート」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「連結受注高は「+11.0%」、連結受注残高はFY21 1Qの4,984億円からFY22 1Qの6,895億円、風水力S&S比率は35.7%から38.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場の設備投資は高水準で推移」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金 170」「中間配当金85」「期末配当金85」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROICはFY21実績10.7%、FY22計画10.5%。D/EレシオはFY21 1Q 0.36、FY22 1Q 0.34。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発費への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ポイント」「連結決算サマリ」「セグメント別業績」「業績予想」「補足資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注高、売上収益、営業利益が過去最高を更新」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
