# Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存｜東京自働機械製作所（6360）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の売上高は、Johnson & Johnson Vision Care社(米)に対する売上高の占める割合が高く、その販売動向によっては当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 同社向け売上高は当事業年度に34億2,099万8千円、総売上高の38.0％を占めている。高い売上集中度をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「当社の売上高は、Johnson & Johnson Vision Care社(米)に対する売上高の占める割合が高く、その販売動向によっては当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

平成29年３月期
7,567
2,200
29.1」 — 同社向け売上高比率が前事業年度の38.0％から29.1％へ低下した。ただし、同社販売動向が経営成績に影響する可能性は引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q2)
- FY2018 対処 「平成30年３月期
7,600
1,833
24.1」 — Johnson & Johnson Vision社向け売上高比率が前事業年度の29.1％から24.1％へ低下した。ただし、販売動向が経営成績に影響する可能性は引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社の売上高は、Johnson & Johnson Vision 社(米)に対する売上高の占める割合が高く、その販売動向によっては当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2019年３月期
11,650
6,215
53.4」 — 同社向け売上高比率が前事業年度の24.1％から53.4％へ上昇し、売上集中リスクが大きくなっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision Care社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「2020年３月期
12,337
6,920
56.1」 — Johnson & Johnson Vision社向け売上高比率が前事業年度の53.4％から56.1％へ上昇し、売上集中リスクがさらに高まっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「2021年３月期
10,708
5,322
49.7」 — Johnson & Johnson Vision Inc.社向け売上高比率が前事業年度の56.1％から49.7％へ低下した。ただし、売上割合が高く、設備投資動向が業績等に影響する可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Johnson & Johnson Vision社への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「2022年３月期
8,819
4,090
46.4」 — Johnson & Johnson Vision Inc.社向け売上高比率が前事業年度の49.7％から46.4％へ低下した。ただし、特定顧客への売上集中が業績・財政状態に影響する可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「2023年３月期
13,306
7,938
59.7」 — Johnson & Johnson Vision Inc.社向け売上高比率が前事業年度の46.4％から59.7％へ上昇し、特定顧客への売上集中リスクがさらに高まっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「2024年３月期
13,458
8,261
61.4」 — Johnson & Johnson Vision Inc.社向け売上高比率が前年度の59.7％から61.4％へ上昇し、特定顧客への売上集中リスクがさらに高まっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「2024年３月期
13,458
8,261
61.4
2025年３月期
12,890
6,766
52.5」 — Johnson & Johnson Vision Inc.社向け売上高比率が前年度の61.4％から52.5％へ低下した。ただし、同社の設備投資動向が事業に与える影響は大きいと引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「2025年３月期
12,890
6,766
52.5
2026年３月期
9,692
2,375
24.5」 — Johnson & Johnson Vision Inc.社向け売上高比率が前年度の52.5％から24.5％へ低下した。ただし、同社の設備投資動向が当社事業に与える影響は大きいと引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-fy)
