# 多様な人材が自分らしく能力を発揮できる職場づくり｜東京自働機械製作所（6360）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、多様な個性や属性の人材一人ひとりが自分の意見を発信し、能力を発揮できる組織を構築していきます。」 — 人権尊重、公正な採用、働きやすい職場環境、キャリア開発支援、労働組合との対話を通じて、多様な人材が能力を発揮できる職場を構築する方針を初めて独立した重要課題として記載している。2022年度の管理監督職に占める女性の割合は6.5％、外国籍従業員は3名である。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、多様な個性や属性の人材一人ひとりが自分の意見を発信し、能力を発揮できる組織を構築していきます。」 — 多様な人材が能力を発揮できる職場づくりについて、2023年度の管理監督職に占める女性の割合は7.1％、外国籍従業員は４名、障害者雇用率は2.8％、自発的離職率は0.7％と開示している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社を取り巻くリスクを分析し、2025年2月に人権方針を策定しました。
知識、経験及び意欲のある60歳以上の従業員が年齢に関わらずモチベーション高く活躍できるよう、定年年齢を段階的に延長しています。」 — 多様な人材が能力を発揮できる職場づくりを継続し、人権リスク分析と人権方針策定、定年延長制度を具体化した。定年年齢は2032年度以降65歳とする予定である。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社を取り巻くリスクを分析し、2025年2月に人権方針を策定しました。知識、経験及び意欲のある60歳以上の従業員が年齢に関わらずモチベーション高く活躍できるよう、定年年齢を段階的に延長しています。」 — 人権リスク分析と人権方針の策定、定年年齢の段階的延長を具体化した。女性管理監督職比率は9.0％、外国籍従業員は3名、障害者雇用率は2.5％と開示している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-fy)
