# 安定配当と事業強化への内部留保｜東京自働機械製作所（6360）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保金につきましては、将来の事業強化に必要な新製品開発、業務効率化投資、生産設備投資等に充当しております。」 — 内部留保を確保しながら安定配当を継続し、内部留保を新製品開発・業務効率化・生産設備に配分する方針である。当期配当は1株4円。 (https://komori.app/company/6360/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「普通株式　57,587　4　平成28年３月31日　平成28年６月29日　利益剰余金」 — 平成28年６月29日に1株当たり4円の配当を実施しており、安定配当を継続する従来方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「普通株式　57,587　4　平成28年３月31日　平成28年６月29日　利益剰余金」 — 平成28年６月29日に利益剰余金を原資として1株当たり4円の配当を実施しており、安定配当を継続する従来方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「普通株式　57,587　4　平成28年３月31日　平成28年６月29日　利益剰余金」 — 平成28年６月29日に利益剰余金を原資として1株当たり4円の配当を実施しており、安定配当を継続する従来方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保金につきましては、将来の事業強化に必要な新製品開発、業務効率化投資、生産設備投資等に充当しております。
当期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続するという経営の基本方針から、前期と同様に１株につき４円とさせていただきました。」 — 内部留保を事業強化に充当しつつ、前期と同じ１株４円の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「普通株式　57,572　4　平成29年３月31日　平成29年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、平成29年６月29日に１株当たり４円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「普通株式　57,572　4　平成29年３月31日　平成29年６月29日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、平成29年６月29日に１株当たり４円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保金につきましては、将来の事業強化に必要な新製品開発、業務効率化投資、生産設備投資等に充当しております。
当期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続するという経営の基本方針から１株につき40円とさせていただきました。」 — 内部留保を事業強化に充当しつつ、株式併合を考慮した年間配当金は前期と同額とし、安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年６月27日
定時株主総会
普通株式
57,559
40
平成30年３月31日
平成30年６月28日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、平成30年６月28日に１株当たり40円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年６月27日
定時株主総会
普通株式
57,559
40
平成30年３月31日
平成30年６月28日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、平成30年６月28日に１株当たり40円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。内部留保金につきましては、将来の事業強化に必要な新製品開発、業務効率化投資、生産設備投資等に充当しております。
当期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続するという経営の基本方針から１株につき40円とさせていただきました。」 — 内部留保を事業強化に充当しつつ、１株40円の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日
定時株主総会
普通株式
57,547
40
2019年３月31日
2019年６月27日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、2019年６月27日に１株当たり40円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年６月26日
定時株主総会
普通株式
57,547
40
2019年３月31日
2019年６月27日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、2019年６月27日に１株当たり40円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続するという経営の基本方針から１株につき40円として前期の期末配当額を維持するとともに、2019年６月に当社が創立70周年を迎えたことを記念して１株につき10円の記念配当を加え、１株につき50円とさせていただきました。」 — 基準となる期末配当40円は維持しつつ、創立70周年記念配当10円を追加し、当期の1株当たり配当は50円となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
71,925
50
2020年３月31日
2020年６月26日
利益剰余金」 — 2020年3月期について、利益剰余金を原資として1株当たり50円の配当を実施した。前期に続き、基準配当40円に記念配当10円を加えた水準である。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
71,925
50
2020年３月31日
2020年６月26日
利益剰余金」 — 2020年３月期について、利益剰余金を原資として１株当たり50円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年６月25日
定時株主総会
普通株式
71,925
50
2020年３月31日
2020年６月26日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、2020年６月26日に１株当たり50円の配当を実施しており、安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当期の期末配当金につきましては、安定した配当を継続するという経営の基本方針から１株につき40円とさせていただきました。」 — 前年度の70周年記念配当を含む50円から40円へ戻ったが、従来の基準配当40円と安定配当方針は維持されている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
57,532
40
2021年３月31日
2021年６月30日
利益剰余金」 — 2021年３月期について、利益剰余金を原資として１株当たり40円の配当を実施し、基準配当を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
57,532
40
2021年３月31日
2021年６月30日
利益剰余金」 — 利益剰余金を原資として、2021年６月30日に１株当たり40円の配当を実施しており、基準配当を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「また、次期以降につきましては、将来の発展と事業体質強化のために必要な内部留保を確保するとともに、長期的に安定した配当を継続しつつ、業績及び経営の状況を踏まえ配当を増額することを利益還元の基本方針としてまいります。2023年３月期につきましては１株につき60円（期末60円）の配当を予定しております。」 — 従来の基準配当40円から、2023年３月期は1株60円を予定し、業績・経営状況を踏まえた増配方針を明示している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月29日
定時株主総会
普通株式
57,526
40
2022年３月31日
2022年６月30日
利益剰余金」 — 2022年３月期について、利益剰余金を原資として１株当たり40円の配当を実施し、基準配当を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q1)
- FY2023 達成 「当期の期末配当金につきましては、同方針に基づき前期より20円増配し、１株につき60円とさせていただきました。」 — 前年度に予定していた2023年３月期１株60円の配当を実施し、従来の基準配当40円から20円増配した。2024年３月期も１株60円を予定している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月28日
定時株主総会
普通株式
86,279
60
2023年３月31日
2023年６月29日
利益剰余金」 — 2023年３月期について、利益剰余金を原資として１株当たり60円の配当を実施しており、前年度に示した増配後の配当水準を実行している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q1)
- FY2024 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、同方針に基づき普通配当を前期の１株60円より20円増配し80円とするとともに、2024年３月期の業績が当初予想を大幅に上回ること及び2021年５月に公表した中期経営計画（2021年４月～2024年３月）において設定した目標値を上回ることから１株につき40円の特別配当を加え、１株につき120円とさせていただきました。」 — 前期の１株60円から普通配当を80円へ増額し、さらに40円の特別配当を加えて１株120円とした。安定配当方針を維持しながら、業績・中期経営計画の目標超過を理由とする還元水準の引上げを実施している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年６月26日
定時株主総会
普通株式
172,514
120
2024年３月31日
2024年６月27日
利益剰余金」 — 2024年３月期について、利益剰余金を原資として１株当たり120円の配当を実施し、FY2024に示された増配水準を実行している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当社は、将来の発展と事業体質強化のために必要な投資原資を確保するとともに、業績及び経営の状況を踏まえ継続的に配当を実施することを利益還元の基本方針とし、１株当たりの配当額につきましては、配当性向30％を目安としております。
当期の期末配当金につきましては、同方針に基づき前期の１株につき120円（特別配当40円を含む）より増額し、１株につき240円を予定しております。」 — 配当性向30％を目安とする方針を明示し、2025年３月期の期末配当を前期の120円から240円へ増額予定としている。一方、2026年３月期は1株100円を予定している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「2025年６月26日
定時株主総会
普通株式
345,004
240
2025年３月31日
2025年６月27日
利益剰余金」 — 前年度に予定していた2025年３月期の１株240円配当を、利益剰余金を原資として実施したことを開示している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 後退 「来期以降もこの基本方針を堅持し、2027年３月期につきましては、１株につき100円（期末100円）の配当を予定しております。」 — 配当性向30％を目安とする基本方針を維持する一方、2026年3月期の予定配当は160円、2027年3月期の予想配当は100円となり、配当水準が引き下げられている。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260513529940)
- 2026-05-14 前進 「資本政策および配当政策を機動的に遂行するため、会社法第 459 条第１項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議によって行うことが可能となるよう変更するものであります。」 — 剰余金の配当等について、取締役会決議で決定できるようにする定款変更案を示しており、資本政策・配当政策の決定機関に関する方針が具体化している。変更は株主総会での承認および2026年６月25日の効力発生を予定している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260513530212)
- 2026-06-03 後退 「当社普通株式１株につき 160円」 — 前期に実施した１株240円配当から、当期の期末配当案は１株160円となっている。一方、配当性向30％を目安とする基本方針は維持している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260602559194)
- FY2026 後退 「当期の期末配当金につきましては、同方針に基づき１株につき160円を予定しております。」 — 前年度の1株240円から当年度の期末配当予定は160円へ低下した。配当性向30％を目安とする方針と、来期1株100円の予定は引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「業績予想につきましては、2026年５月14日に公表いたしました2027年３月期通期の業績予想に変更ありません。」 — 2027年３月期の期末配当予想100円に変更はなく、直近公表予想を維持している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260806512606)
