# 売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少｜東京自働機械製作所（6360）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当事業年度における売上高は89億９千９百万円（前年同期78億１千２百万円、15.2％増）を確保しました。利益面では、売上の確保と継続的な原価低減、経費削減に努めた結果、営業利益３億６千万円（前年同期２億８千４百万円、26.5％増）、経常利益５億３百万円（前年同期３億９千万円、28.9％増）を確保することが出来ました。しかしながら、当期純利益につきましては、関係会社に対する債権について貸倒引当金繰入額１億円、関係会社株式評価損３千６百万円を特別損失に計上したことなどにより、１億６千２百万円となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、関係会社関連の特別損失などにより当期純利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「当第１四半期累計期間における売上高は11億５千８百万円（前年同四半期21億２千６百万円、45.5％減）となりました。利益面では、売上原価率は前年同四半期比で5.2％低下したものの販売費及び一般管理費を賄いきれず、営業損失６千６百万円（前年同四半期は営業利益７千７百万円）、経常損失１千９百万円（前年同四半期は経常利益１億２千４百万円）、四半期純損失１千６百万円（前年同四半期は四半期純利益８千２百万円）となりました。」 — 売上高が前年同四半期比45.5％減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。前年度の増収増益局面から四半期業績が悪化している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、当第２四半期累計期間における売上高は29億６千３百万円（前年同四半期47億７千８百万円、38.0％減）となりました。利益面では、売上原価の低減と、販売費及び一般管理費の削減により、営業利益３千１百万円（前年同四半期２億３千５百万円、86.6％減）、経常利益１億３百万円（前年同四半期３億１千１百万円、66.8％減）、四半期純利益６千２百万円（前年同四半期２億８百万円、70.0％減）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が38.0％減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。利益は黒字を維持しているものの、前年同期との比較では減収減益が継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、当第３四半期累計期間における売上高は43億６千６百万円（前年同四半期67億５千８百万円、35.4％減）となりました。利益面では、売上原価、販売費及び一般管理費ともに削減に努めたものの、売上高の減少から、営業利益４千１百万円（前年同四半期３億１千万円、86.8％減）、経常利益１億５千万円（前年同四半期４億２千２百万円、64.3％減）、四半期純利益１億１千８百万円（前年同四半期１億２千８百万円、8.0％減）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高が35.4％減少し、営業利益は86.8％減、経常利益は64.3％減、四半期純利益は8.0％減となった。減収減益が第３四半期累計期間でも継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、当事業年度における売上高は75億６千７百万円（前年同期89億９千９百万円、15.9％減）となりました。
利益面では、昨年度に比べ売上高の減少から営業利益、経常利益は減少したものの、継続的な原価低減や経費削減に努め営業利益２億７百万円（前年同期３億６千万円、42.3％減）、経常利益３億５千１百万円（前年同期５億３百万円、30.2％減）となりました。当期純利益は、法人税額が減少したこと等から２億６千６百万円（前年同期１億６千２百万円、64.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した。一方、法人税額の減少等により当期純利益は64.0％増加している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、前年同四半期を上回る受注を確保したものの、売上高につきましては11億２百万円（前年同四半期11億５千８百万円、4.8％減）となりました。
利益面では、前年同四半期に比べ原価率が0.2％減少し、販売費及び一般管理費も９百万円削減したものの、営業損失７千万円（前年同四半期営業損失６千６百万円、5.5％増）、経常損失３千１百万円（前年同四半期経常損失１千９百万円、61.9％増）、四半期純損失２千４百万円（前年同四半期純損失１千６百万円、51.6％増）となりました。」 — 前年同四半期を上回る受注を確保した一方、売上高は4.8％減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高29億３千２百万円（前年同四半期29億６千３百万円、1.1％減）となりました。
利益面では、前年同四半期累計期間に比べ原価率が1.8％減少したことから、営業利益６千１百万円（前年同四半期３千１百万円、93.8％増）、経常利益１億３千万円（前年同四半期１億３百万円、26.1％増）、四半期純利益８千６百万円（前年同四半期６千２百万円、38.5％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.1％減少した一方、原価率低下を背景に営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の業績は、売上高49億８千５百万円（前年同四半期43億６千６百万円、14.2％増）となりました。
利益面では、前年同四半期累計期間に比べ売上高が増加したことから、営業利益１億６千７百万円（前年同四半期４千１百万円、307.2％増）、経常利益２億６千６百万円（前年同四半期１億５千万円、77.2％増）、四半期純利益１億８千万円（前年同四半期１億１千８百万円、52.4％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益局面から、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが増加する増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当事業年度における売上高は76億円（前年同期75億６千７百万円、0.4％増）となりました。
利益面では、継続的な原価低減や経費削減に努めた結果、営業利益２億２千万円（前年同期２億７百万円、6.2％増）、経常利益３億５千３百万円（前年同期３億５千１百万円、0.8％増）となりました。当期純利益は、法人税額が増加したこと等から２億４千１百万円（前年同期２億６千６百万円、9.4％減）となりました。」 — 売上高は0.4％増、営業利益は6.2％増、経常利益は0.8％増となった一方、法人税額の増加等により当期純利益は9.4％減少した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期累計期間の業績は、売上高12億３千万円（前年同四半期11億２百万円、11.6％増）となりました。利益面では、当初想定を下回る利益率となった一部案件の影響が大きく、営業損失１億２千万円（前年同四半期営業損失７千万円）、経常損失７千２百万円（前年同四半期経常損失３千１百万円）、四半期純損失５千３百万円（前年同四半期四半期純損失２千４百万円）となりました。」 — 売上高は11.6％増加したものの、当初想定を下回る利益率の一部案件の影響により、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高38億９千１百万円（前年同四半期29億３千２百万円、32.7％増）となりました。
利益面では、開発要素を含む新規案件の費用負担が上期に発生したこと等から利益の伸長が抑えられ、営業利益５千３百万円（前年同四半期６千１百万円、11.6％減）となりました。経常利益は、配当金や賃貸料収入が増加したことから、１億３千９百万円（前年同四半期１億３千万円、6.6％増）となり、税金等を差し引いた四半期純利益は、９千５百万円（前年同四半期８千６百万円、9.8％増）となりました。」 — 売上高は32.7％増加したが、営業利益は11.6％減少した。配当金・賃貸料収入の増加により経常利益は6.6％増、四半期純利益は9.8％増となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高64億７千３百万円（前年同四半期49億８千５百万円、29.8％増）と順調に増加しました。
一方、利益面では、当初想定を上回る原価負担の案件が出たほか、今後売上予定の大型プロジェクトのうち、赤字が見込まれる案件の損失額１億１百万円を当四半期で引当処理したことから、営業利益１千８百万円（前年同四半期１億６千７百万円、89.1％減）と大幅な減益となりました。これに伴い、経常利益は、１億３千６百万円（前年同四半期２億６千６百万円、49.0％減）、税金等を差し引いた四半期純利益は、９千万円（前年同四半期１億８千万円、49.9％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比29.8％増加した一方、営業利益は89.1％減、経常利益は49.0％減、四半期純利益は49.9％減となり、増収下で利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当事業年度における売上高は、116億５千万円（前年同期76億円、53.3％増）となりました。
利益面では、継続的な原価低減や経費削減に努めたほか、生産機械事業の大幅な売上増から、営業利益６億１千７百万円（前年同期２億２千万円、179.6％増）、経常利益７億６千５百万円（前年同期３億５千３百万円、116.2％増）となり、当期純利益は、法人税等を差し引き、５億３千８百万円（前年同期２億４千１百万円、122.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年同期を上回り、大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第１四半期累計期間の業績は、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも好調に推移し、売上高22億７千２百万円（前年同四半期12億３千万円、84.7％増）となりました。
利益面では、生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益５千２百万円（前年同四半期営業損失１億２千万円）、経常利益９千９百万円（前年同四半期経常損失７千２百万円）、四半期純利益４千７百万円（前年同四半期純損失５千３百万円）となりました。」 — 両事業の好調と生産機械事業の利益率改善により、売上高は84.7％増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第２四半期累計期間の業績は、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも好調に推移し、売上高52億７百万円（前年同四半期38億９千１百万円、33.8％増）となりました。
利益面では、売上が増加したことに加え、生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益２億４百万円（前年同四半期５千３百万円、279.2％増）、経常利益２億８千６百万円（前年同四半期１億３千９百万円、105.9％増）、四半期純利益１億７千８百万円（前年同四半期９千５百万円、87.3％増）となりました。」 — 両事業が好調に推移し、売上高は前年同期比33.8％増、営業利益は279.2％増、経常利益は105.9％増、四半期純利益は87.3％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「利益面でも、両事業の売上が増加したことに加え、コスト管理を徹底し、特に生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益５億８千５百万円（前年同四半期１千８百万円、3,120.0％増）、経常利益７億円（前年同四半期１億３千６百万円、414.7％増）、四半期純利益４億７千２百万円（前年同四半期９千万円、423.0％増）となりました。」 — 売上高は38.2％増、営業利益は3,120.0％増、経常利益は414.7％増、四半期純利益は423.0％増となり、前年同期から大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当事業年度における業績は、好調な受注高に支えられ、包装機械事業、生産機械事業、両事業とも増収となり、売上高123億３千７百万円（前年同期116億５千万円、5.9％増）となりました。利益面では、生産機械事業の利益率が改善されたこと等から、営業利益７億７千８百万円（前年同期６億１千７百万円、26.2％増）、経常利益９億３千６百万円（前年同期７億６千５百万円、22.3％増）、当期純利益６億４千２百万円（前年同期５億３千８百万円、19.2％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年同期を上回り、通期の増収増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高20億４千８百万円（前年同四半期22億７千２百万円、9.9％減）となりました。
利益面では、生産機械事業の利益率が大きく改善されたこと等から、営業利益１億１百万円（前年同四半期５千２百万円、94.2％増）、経常利益１億４千８百万円（前年同四半期９千９百万円、49.2％増）、四半期純利益１億３百万円（前年同四半期４千７百万円、120.0％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比9.9％減少した一方、生産機械事業の利益率改善等により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の業績は、売上高46億４千５百万円（前年同四半期52億７百万円、10.8％減）、営業利益１億１千８百万円（前年同四半期２億４百万円、42.3％減）、経常利益２億７百万円（前年同四半期２億８千６百万円、27.5％減）、四半期純利益１億４千３百万円（前年同四半期１億７千８百万円、19.7％減）となりました。」 — 前年同期比で売上高が10.8％減少し、営業利益42.3％減、経常利益27.5％減、四半期純利益19.7％減となり、前四半期の減収・利益増から減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高80億１千６百万円（前年同四半期89億４千８百万円、10.4％減）、営業利益５億４千９百万円（前年同四半期５億８千５百万円、6.2％減）、経常利益６億７千７百万円（前年同四半期７億円、3.2％減）、四半期純利益４億７千８百万円（前年同四半期４億７千２百万円、1.4％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した一方、四半期純利益は1.4％増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当事業年度における業績は、売上高107億８百万円（前年同期123億３千７百万円、13.2％減）となりました。
利益面では、生産機械事業の利益率が改善されたことや、販売費・一般管理費の減少等から、営業利益６億２千万円（前年同期７億７千８百万円、20.3％減）、経常利益７億７千８百万円（前年同期９億３千６百万円、16.9％減）、当期純利益５億４千５百万円（前年同期６億４千２百万円、15.1％減）となりました。」 — 前年度の増収増益から、当年度は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てが減少する通期減収減益へ変化している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第１四半期累計期間の業績は、売上高22億１千７百万円（前年同四半期20億４千８百万円、8.2％増）となりました。
利益面では、販売活動費用や研究開発費の増加等により、営業利益９千３百万円（前年同四半期１億１百万円、7.3％減）、経常利益１億４千１百万円（前年同四半期１億４千８百万円、5.1％減）となりました。四半期純利益は、投資有価証券の売却益が計上されたことから、１億１千８百万円（前年同四半期１億３百万円、14.2％増）となりました。」 — 売上高は8.2％増加した一方、販売活動費用や研究開発費の増加により営業利益・経常利益は減少した。投資有価証券売却益により四半期純利益は14.2％増加している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高38億２千６百万円（前年同四半期46億４千５百万円、17.6％減）となりました。
利益面では、販売活動費用や研究開発費の増加等により、営業利益２千６百万円（前年同四半期１億１千８百万円、77.5％減）、経常利益は賃貸資産管理費の増加により８千５百万円（前年同四半期２億７百万円、59.0％減）となりました。四半期純利益は、投資有価証券の売却益が計上されたことから、７千３百万円（前年同四半期１億４千３百万円、48.6％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比17.6％減、営業利益77.5％減、経常利益59.0％減、四半期純利益48.6％減となり、前年同期から減収減益が進んでいる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第３四半期累計期間の業績は、売上高59億５千６百万円（前年同四半期80億１千６百万円、25.7％減）となりました。
利益面では、販売活動費用や研究開発費の増加等により、営業利益は２億５百万円（前年同四半期５億４千９百万円、62.5％減）、経常利益は例年に比べ賃貸資産管理費が増加したこともあり３億１千８百万円（前年同四半期６億７千７百万円、53.0％減）となりました。四半期純利益は、投資有価証券の売却益が計上されたものの経常利益の減少が大きく、２億３千５百万円（前年同四半期４億７千８百万円、50.9％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益が進んでいる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当事業年度における業績は、売上高88億１千９百万円（前年同期107億８百万円、17.6％減）となりました。利益面では、包装機械事業の利益率が改善されたものの生産機械事業の売上が減少したこと等から、営業利益３億８千６百万円（前年同期６億２千万円、37.8％減）、経常利益５億２千６百万円（前年同期７億７千８百万円、32.3％減）、当期純利益３億７千３百万円（前年同期５億４千５百万円、31.5％減）となりました。」 — 前年度の通期増収増益から、売上高17.6％減、営業利益37.8％減、経常利益32.3％減、当期純利益31.5％減の減収減益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めましたが、生産機械事業の売上が第２四半期以降に多くが予定されていることから当四半期は少なく、当第１四半期累計期間の業績は売上高15億５千１百万円（前年同四半期22億１千７百万円、30.0％減）となりました。
利益面では、原材料費や人件費、販売活動費用の増加等により、営業損失８千８百万円（前年同四半期営業利益９千３百万円）、経常損失４千万円（前年同四半期経常利益１億４千１百万円）となりました。四半期純損失は、法人税等の減少から３千万円（前年同四半期純利益１億１千８百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比30.0％減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。生産機械売上の第２四半期以降への集中と原材料費・人件費等の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第２四半期累計期間の業績は売上高45億４千７百万円（前年同四半期38億２千６百万円、18.8％増）と増収になりました。
利益面では、原材料価格や人件費、販売活動費等が上昇したものの、営業利益１億１千７百万円（前年同四半期２千６百万円、344.1％増）、経常利益２億６百万円（前年同四半期８千５百万円、142.0％増）、四半期純利益１億６千３百万円（前年同四半期７千３百万円、122.4％増）と増益になりました。」 — 前年同期比で売上高18.8％増、営業利益344.1％増、経常利益142.0％増、四半期純利益122.4％増となり、FY2023-Q1の減収・営業損失から増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような経済情勢の下でしたが、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、当第３四半期累計期間の業績は売上高82億８百万円（前年同四半期59億５千６百万円、37.8％増）と増収になりました。
利益面においても、原材料価格や人件費、販売活動費等が上昇したものの、
一層の経営の効率化に努め
営業利益３億４千６百万円（前年同四半期２億５百万円、68.4％増）、経常利益４億５千４百万円（前年同四半期３億１千８百万円、42.6％増）、四半期純利益３億３千５百万円（前年同四半期２億３千５百万円、42.6％増）と増益になりました。」 — 売上高は前年同期比37.8％増、営業利益は68.4％増、経常利益・四半期純利益は42.6％増となり、前年同期の増収増益を継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度における業績は、売上高133億６百万円（前年同期88億１千９百万円、50.9％増）となりました。利益面では、原材料価格高騰による原価率の悪化や人件費、販売活動費等の増加があったものの、売上が大幅に増加したこと等から、営業利益９億８千５百万円（前年同期３億８千６百万円、155.2％増）、経常利益11億３千８百万円（前年同期５億２千６百万円、116.0％増）、当期純利益７億９千９百万円（前年同期３億７千３百万円、114.1％増）となりました。」 — 売上高50.9％増、営業利益155.2％増、経常利益116.0％増、当期純利益114.1％増となり、前年度の減収減益から通期の大幅増収増益へ転じている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の業績は売上高31億９千５百万円（前年同四半期15億５千１百万円、105.9％増）となりました。利益面では、原材料費や人件費、販売活動費用の増加等を好調な売上で吸収し、営業利益２億１千万円（前年同四半期営業損失８千８百万円）、経常利益２億５千９百万円（前年同四半期経常損失４千万円）となりました。四半期純利益は、法人税等調整額の増加から１億７千７百万円（前年同四半期純損失３千万円）となりました。」 — 売上高は105.9％増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期の損失から黒字へ転じ、前年同期の減収・損失局面から大幅増収増益へ転換している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めました結果、生産機械部門の大型プロジェクトが売上に貢献し、当第２四半期累計期間の業績は売上高59億９千７百万円（前年同四半期45億４千７百万円、31.9％増）と増収になりました。
利益面では、原材料費や人件費、販売活動費用の増加等を売上増と生産性向上により吸収し、営業利益４億２千４百万円（前年同四半期１億１千７百万円、260.2％増）、経常利益５億１千２百万円（前年同四半期２億６百万円、148.5％増）、四半期純利益３億５千万円（前年同四半期１億６千３百万円、114.2％増）と増益になりました。」 — 生産機械部門の大型プロジェクトが売上に貢献し、売上高31.9％増、営業利益260.2％増、経常利益148.5％増、四半期純利益114.2％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「生産機械部門の大型プロジェクトが好調に推移し、当第３四半期累計期間の業績は売上高89億４千９百万円（前年同四半期82億８百万円、9.0％増）と増収になりました。利益面では、高止まりする原材料価格や人件費、販売活動費用の増加等を売上増と生産性の向上や価格転嫁の取組みなどにより吸収し、営業利益６億３千５百万円（前年同四半期３億４千６百万円、83.4％増）、経常利益７億６千万円（前年同四半期４億５千４百万円、67.4％増）、四半期純利益５億２千万円（前年同四半期３億３千５百万円、55.3％増）と増益になりました。」 — 生産機械部門の大型プロジェクトが寄与し、売上高9.0％増、営業利益83.4％増、経常利益67.4％増、四半期純利益55.3％増となり、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当事業年度における業績は、売上高134億５千８百万円（前年同期133億６百万円、1.1％増）となりました。
利益面では、高止まりする原材料価格や人件費、販売活動費の増加など利益圧迫要因が重なりましたが、生産性の向上や価格転嫁の取組みにより原価率が改善したこと等から、営業利益13億８千８百万円（前年同期９億８千５百万円、40.8％増）、経常利益15億４千６百万円（前年同期11億３千８百万円、35.9％増）、当期純利益11億１千６百万円（前年同期７億９千９百万円、39.6％増）となりました。」 — 売上高は1.1％増にとどまったが、営業利益40.8％増、経常利益35.9％増、当期純利益39.6％増となり、費用上昇下で大幅な増益となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めた結果、主に生産機械部門の大型プロジェクトが売上に寄与し、当中間会計期間における業績は、売上高66億１千５百万円（前中間会計期間59億９千７百万円、10.3％増）となりました。
利益面では、販売活動費や研究開発費、人件費等の増加を売上増と原価率改善により吸収し、営業利益７億９千万円（前中間会計期間４億２千４百万円、86.2％増）、経常利益８億８千５百万円（前中間会計期間５億１千２百万円、73.0％増）、中間純利益６億１千１百万円（前中間会計期間３億５千万円、74.3％増）となりました。」 — 主に生産機械部門の大型プロジェクトが寄与し、売上高10.3％増、営業利益86.2％増、経常利益73.0％増、中間純利益74.3％増の増収・大幅増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度における業績は、売上高128億９千万円（前年同期134億５千８百万円、4.2％減）となりました。
利益面では、依然として高水準にある原材料費に加え、販売活動費や研究開発費、人件費の増加など利益を圧迫する要因が重なりましたが、生産性の向上や販売価格の適正化により原価率が改善し、営業利益15億６千４百万円（前年同期13億８千８百万円、12.7％増）、経常利益17億２千１百万円（前年同期15億４千６百万円、11.3％増）、当期純利益12億２千２百万円（前年同期11億１千６百万円、9.5％増）となりました。」 — 売上高は4.2％減少した一方、生産性向上と販売価格の適正化による原価率改善により、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「このような経済情勢の下、当社は全社を挙げて業績の確保に努めましたが、生産機械部門における大型プロジェクトの売上減少が大きく影響し、当中間会計期間における業績は、売上高34億８千７百万円（前中間会計期間66億１千５百万円、47.3％減）となりました。
利益面では、減収の影響から営業損失８千４百万円（前中間会計期間営業利益７億９千万円）、経常利益２千１百万円（前中間会計期間８億８千５百万円、97.6%減）中間純利益１億２千２百万円（前中間会計期間６億１千１百万円、79.9％減）となりました。」 — 大型プロジェクトの売上減少により、売上高は47.3％減少し、営業利益は前年中間期の利益から損失へ転じた。経常利益は97.6％減、中間純利益は79.9％減となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「減収の影響から、営業利益６億６千９百万円（前年同期15億６千４百万円、57.2％減）、経常利益８億６千５百万円（前年同期17億２千１百万円、49.7％減）、当期純利益８億８百万円（前年同期12億２千２百万円、33.9％減）となりました。」 — 大型プロジェクトの売上減少を主因として、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも減少している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260513529940)
- 2026-06-03 悪化 「売上高96億９千２百万円（前年同期128億９千万円、24.8％減）となりました。」 — 全社売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期から減少している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260602559194)
- FY2026 悪化 「当事業年度における業績は、売上高96億９千２百万円（前年同期128億９千万円、24.8％減）となりました。利益面では、減収の影響から、営業利益６億６千９百万円（前年同期15億６千４百万円、57.2％減）、経常利益８億６千５百万円（前年同期17億２千１百万円、49.7％減）、当期純利益８億８百万円（前年同期12億２千２百万円、33.9％減）となりました。」 — 大型プロジェクトの売上減少により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「利益面では、減収の影響から、営業損失１億８千８百万円（前年同期営業損失１億３千７百万円）、経常損失１億１千９百万円（前年同期経常損失６千９百万円）、四半期純損失９千万円（前年同期四半期純利益５千８百万円）となりました。」 — 減収により営業損失と経常損失が拡大し、前年同期の四半期純利益から四半期純損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260806512606)
- 2026-10-30 悪化 「売上高30億４千２百万円（前年同期売上高34億８千７百万円、12.8％減）となりました。利益面では、営業損失４千４百万円（前年同期営業損失８千４百万円）、経常利益６千４百万円（前年同期経常利益２千１百万円、201.9％増）、中間純利益２億５千４百万円（前年同期中間純利益１億２千２百万円、108.0％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比12.8％減少し、営業損失が続いている一方、経常利益と中間純利益は増加している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20261029559478)
