# 営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化｜東京自働機械製作所（6360）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「営業活動の結果得た資金は、４千６百万円（前年同四半期は18億７千３百万円のキャッシュ・アウト）となりました。これは主に売上債権の減少６億４千万円や未収消費税等の減少１億５千３百万円などによる増加と、たな卸資産の増加３億７千万円や賞与引当金の減少１億６千２百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて19億２千万円の資金の増加となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の18億7,300万円の支出から4,600万円の収入へ転じ、前年同四半期比で19億2,000万円増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金の収支について新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「営業活動の結果得た資金は、２億６千７百万円（前年同期は22億６千４百万円のキャッシュ・アウト）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の22億６千４百万円の支出から２億６千７百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ・フローの黒字化を年度ベースでも確認できる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、１億７百万円（前年同四半期は４千６百万円のキャッシュ・イン）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の4,600万円の収入から1億700万円の支出へ転じ、営業キャッシュ・フローは悪化した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「営業活動の結果得た資金は、10億３千９百万円（前年同期比288.4％増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の２億６千７百万円から10億３千９百万円へ増加し、営業キャッシュ・フローの黒字を拡大している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、16億７千３百万円（前年同四半期比1,461.0％増）となりました。これは主に税引前四半期純利益１億３千９百万円などによる増加と、たな卸資産の増加６億９千１百万円や前渡金の増加４億２千９百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて15億６千６百万円の資金の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の１億７百万円の支出から16億７千３百万円の支出へ拡大した。棚卸資産・前渡金の増加が資金流出要因となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、９億８千万円（前年同期は10億３千９百万円のキャッシュ・イン）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の10億３千９百万円の収入から９億８千万円の支出へ転じた。売上債権や前渡金の増加が主な資金流出要因となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「営業活動の結果得た資金は、１千１百万円（前年同四半期は16億７千３百万円のキャッシュ・アウト）となりました。これは主に仕入債務の減少７億６千９百万円やたな卸資産の増加３億２千６百万円などによる減少と、前受金の増加６億２千７百万円や売上債権の減少５億１千４百万円などによる増加の結果であり、前年同四半期に比べて16億８千４百万円の資金の増加となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の16億7,378万8千円の支出から1,106万5千円の収入へ転じ、16億8,400万円の資金増加となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「営業活動の結果得た資金は、７億８百万円（前年同期は９億８千万円のキャッシュ・アウト）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローが前年同期の９億８千万円の支出から７億８百万円の収入へ転じ、営業キャッシュ・フローが黒字化した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、７千２百万円（前年同四半期は１千１百万円のキャッシュ・イン）となりました。これは主に税引前四半期純利益２億７百万円や売上債権の減少12億７千３百万円などによる増加と、仕入債務の減少８億２千９百万円や前受金の減少３億４千３百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて８千３百万円の資金の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,106万円の収入から7,237万円の支出へ転じた。仕入債務と前受金の減少が資金流出要因となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「営業活動の結果得た資金は、10億７千３百万円（前年同期比51.4％増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の7億890万円から10億7,343万1千円へ増加し、黒字を拡大している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、２億５千６百万円（前年同四半期比253.9％増）となりました。これは主に前受金の増加３億２千３百万円や前渡金の減少２億３千７百万円などによる増加と、仕入債務の減少５億２千８百万円や棚卸資産の増加２億３千１百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて１億８千３百万円の資金の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の７千２百万円の支出から２億５千６百万円の支出へ拡大し、資金流出が増加している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「営業活動の結果得た資金は、30億３千１百万円（前年同期比182.4％増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の10億7,343万円から30億3,114万円へ増加し、前受金の増加などを背景に黒字を拡大している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、４億９千７百万円（前年同四半期比94.0％増）となりました。これは主に売上債権の減少８億２千４百万円や税引前四半期純利益２億４千万円などによる増加と、前渡金の増加８億１千７百万円や棚卸資産の増加６億８千１百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて２億４千万円の資金の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の２億５千６百万円の支出から４億９千７百万円の支出へ拡大し、前渡金・棚卸資産の増加などにより資金流出が増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、９千１百万円（前年同期は30億３千１百万円のキャッシュ・イン）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の30億3,114万円の収入から9,112万円の支出へ転じた。売上債権、棚卸資産、前渡金の増加が資金流出要因となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期累計期間では四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業活動による資金収支の新たな数値は示されていない。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動の結果使用した資金は、４億３千６百万円（前年同四半期比12.1％減）となりました。これは主に売上債権の減少５億２千１百万円や税引前四半期純利益５億１千２百万円などによる増加と、棚卸資産の増加５億８千９百万円や前受金の減少５億４千５百万円などによる減少の結果であり、前年同四半期に比べて６千万円の資金の増加となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の４億９千７百万円の支出から４億３千６百万円の支出へと赤字幅が縮小したが、なお資金流出が続いている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「営業活動の結果使用した資金は、13億６千５百万円（前年同期比1,398.2％増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の9,112万円の支出から13億6,523万円の支出へ拡大した。前受金、仕入債務の減少などにより営業活動による資金流出が大きく増加している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「営業活動の結果得た資金は、６億９百万円（前中間会計期間は４億３千６百万円のキャッシュ・アウト）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年中間期の４億3,684万円の支出から６億903万円の収入へ転じ、10億４千５百万円の資金増加となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業活動の結果得た資金は、10億１千３百万円（前年同期は13億６千５百万円のキャッシュ・アウト）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の13億6,523万円の支出から10億1,376万円の収入へ転じ、23億7,800万円の資金増加となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業活動の結果得た資金は、19億１千６百万円（前中間会計期間比214.7％増）となりました。これは主に棚卸資産の増加４億８千１百万円や賞与引当金の減少３億４千４百万円などによる減少と、売上債権の減少15億３千１百万円や前受金の増加11億５千万円などによる増加の結果であり、前中間会計期間に比べて13億７百万円の資金の増加となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の6億903万円から19億1,663万9千円へ増加し、13億700万6千円の資金増加となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「営業活動の結果得た資金は、22億８千万円（前年同期比124.9％増）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,013百万円から2,280百万円へ増加し、資金創出が進んでいる。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260513529940)
- FY2026 前進 「営業活動の結果得た資金は、22億８千万円（前年同期比124.9％増）となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の10億1,376万円から22億8,009万円へ増加し、黒字幅を拡大した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-fy)
