# 大型プロジェクト案件による生産機械事業の売上拡大｜東京自働機械製作所（6360）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト案件が今期においても継続的に売上を計上した結果、売上高37億８千万円（前年同期27億４千６百万円、37.7％増）、当部門のセグメント利益は５億６百万円（前年同期４億６千５百万円、8.9％増）となりました。」 — 大型プロジェクト案件の継続計上により、生産機械部門の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6360/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「生産機械部門におきましては、一昨年受注済み大型プロジェクト案件の納入が完了し、その売上計上も一段落したことから、売上高５億５千９百万円（前年同四半期10億３千８百万円、46.1％減）、営業利益９千８百万円（前年同四半期１億２千５百万円、21.4％減）となりました。」 — 前年度に継続計上されていた大型プロジェクト案件について、納入が完了し売上計上が一段落した。これに伴い生産機械部門は減収・営業減益となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「生産機械部門におきましては、一昨年受注済み大型プロジェクト案件の納入が完了し、その売上計上も一段落したことから、売上高10億２千１百万円（前年同四半期25億７百万円、59.3％減）、営業利益１億９千９百万円（前年同四半期２億６千９百万円、26.0％減）となりました。」 — 大型プロジェクト案件の納入完了と売上計上の一段落を前回に続いて記載しており、生産機械部門の減収・営業減益として影響が継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「生産機械部門におきましては、一昨年受注した大型プロジェクト案件の納入が完了し、その売上計上も一段落したことから、売上高11億５千４百万円（前年同四半期32億９百万円、64.0％減）、営業利益２億２千９百万円（前年同四半期４億６千万円、50.1％減）となりました。」 — 大型プロジェクト案件の納入完了と売上計上の一段落が継続して記載され、生産機械部門の減収・営業減益に影響している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト案件が一段落したことから、売上高24億３千３百万円（前年同期37億８千万円、35.6％減）となり、当部門のセグメント利益は４億４千７百万円（前年同期５億６百万円、11.7％減）となりました。
生産機械(千円)
1,270,630
△55.1
1,124,030
△50.9」 — 大型プロジェクト案件の一段落により生産機械部門が減収減益となり、受注高は55.1％減、受注残高は50.9％減となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「生産機械部門におきましては、引き続き多様な引合いをいただいておりますが、大型プロジェクトが一段落したことから、売上高１億９千９百万円（前年同四半期５億５千９百万円、64.3％減）となり、当部門のセグメント利益は３千３百万円（前年同四半期９千８百万円、65.7％減）となりました。」 — 大型プロジェクトの一段落による影響が続き、生産機械部門は前年同四半期比で売上高64.3％減、セグメント利益65.7％減となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「生産機械部門におきましては、多様な引合いをいただき受注状況は良好ですが、大型プロジェクトの案件が一段落したことから、売上高６億９千５百万円（前年同四半期10億２千１百万円、31.9％減）となり、当部門のセグメント利益は１億６千４百万円（前年同四半期１億９千９百万円、17.5％減）となりました。」 — 大型プロジェクトの一段落が続き、生産機械部門の減収減益要因となっている。一方、多様な引合いと受注状況の良好さも記載されている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「生産機械部門におきましては、受注状況は良好ですが、売上高11億１千７百万円（前年同四半期11億５千４百万円、3.3％減）となり、当部門のセグメント利益は２億６千３百万円（前年同四半期２億２千９百万円、14.9％増）となりました。」 — 生産機械部門は受注状況が良好とされる一方、売上高は前年同期比3.3％減少しており、大型プロジェクト一段落後の売上減少が続いている。ただしセグメント利益は14.9％増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「生産機械部門におきましては、計画を上回る受注状況ながら、予定売上の一部が来期へずれ込んだこと等から、売上高21億８千１百万円（前年同期24億３千３百万円、10.4％減）となり、当部門のセグメント利益は２億８千２百万円（前年同期４億４千７百万円、36.8％減）となりました。」 — 大型プロジェクト一段落後の減収が続く一方、計画を上回る受注状況となり、生産機械の受注高は前年同期比390.7％増、受注残高は360.6％増となった。予定売上の一部は来期へずれ込んでいる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に売上高３億７千６百万円（前年同四半期１億９千９百万円、88.6％増）となりましたが、セグメント利益は、利益率の厳しい売上案件が多く、８百万円（前年同四半期３千３百万円、75.5％減）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心に生産機械部門の売上高は前年同期比88.6％増加したが、利益率の厳しい案件が多く、セグメント利益は75.5％減少した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「生産機械部門におきましては、前期受注済み大型プロジェクトの一部が売上となり、売上高19億９千９百万円（前年同四半期６億９千５百万円、187.6％増）、セグメント利益は、２億１千２百万円（前年同四半期１億６千４百万円、29.1％増）となりました。」 — 前期受注済み大型プロジェクトの一部が売上計上され、生産機械部門は前年同期比で売上高187.6％増、セグメント利益29.1％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「生産機械部門におきましては、新たに大型プロジェクトを複数受注するなど、好調な状況が続いております。そのような中、前期受注済み大型プロジェクトが順次売上となり、売上高34億２千２百万円（前年同四半期11億１千７百万円、206.3％増）と大幅な増加となりました。一方、セグメント利益は、当初想定以上に原価が嵩んでいることに加え、今後赤字が見込まれる案件の引当処理をおこなったことから、２億３千５百万円（前年同四半期２億６千３百万円、10.8％減）に留まりました。」 — 生産機械部門では大型プロジェクトを複数受注し、売上高は前年同期比206.3％増となった。一方、原価上昇と赤字見込み案件の引当処理によりセグメント利益は10.8％減少した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「生産機械部門におきましては、活発な受注状況が継続しており、既受注案件の利益改善が図られたこと、次年度売上見込み分の一部が当期に前倒しとなったこと等から、売上高67億９千３百万円（前年同期21億８千１百万円、211.4％増）となり、当部門のセグメント利益は９億３千１百万円（前年同期２億８千２百万円、229.5％増）となりました。」 — 生産機械部門は既受注案件の利益改善と次年度売上の一部前倒しにより、大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高12億１千６百万円（前年同四半期３億７千６百万円、222.8％増）、セグメント利益１億３千６百万円（前年同四半期８百万円、1,552.9％増）となりました。」 — 生産機械部門は大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高が222.8％増、セグメント利益が1,552.9％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高30億１千３百万円（前年同四半期19億９千９百万円、50.7％増）、セグメント利益３億９千３百万円（前年同四半期２億１千２百万円、84.6％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心に、生産機械部門は売上高50.7％増、セグメント利益84.6％増となり、増収増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高53億７千７百万円（前年同四半期34億２千２百万円、57.1％増）、セグメント利益８億４千２百万円（前年同四半期２億３千５百万円、257.7％増）となりました。」 — 生産機械部門は大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高が57.1％増、セグメント利益が257.7％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し、売上高71億８千万円（前年同期67億９千３百万円、5.7％増）、セグメント利益14億１千３百万円（前年同期９億３千１百万円、51.8％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心に、生産機械部門は増収となり、セグメント利益も51.8％増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し売上高12億４千９百万円（前年同四半期12億１千６百万円、2.7％増）、セグメント利益３億１百万円（前年同四半期１億３千６百万円、120.6％増）となりました。」 — 生産機械部門は大型プロジェクトを中心に、売上高2.7％増、セグメント利益120.6％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し売上高25億４千万円（前年同四半期30億１千３百万円、15.7％減）、セグメント利益５億４千３百万円（前年同四半期３億９千３百万円、38.2％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心とする生産機械部門は前年同期比15.7％減収となった一方、セグメント利益は38.2％増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し、売上高41億５千６百万円（前年同四半期53億７千７百万円、22.7％減）、セグメント利益９億１千４百万円（前年同四半期８億４千２百万円、8.6％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心とする生産機械部門は22.7％減収となった一方、セグメント利益は8.6％増加した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に堅調に推移し利益率が改善しましたが、売上高は57億６百万円（前年同期71億８千万円、20.5％減）となりました。セグメント利益は、売上高減少の影響等から、12億３百万円（前年同期14億１千３百万円、14.9％減）となりました。」 — 大型プロジェクト中心の事業構成は続いているが、売上高・セグメント利益は減少した。一方、利益率は改善したと記載している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調に推移し、売上高15億７千１百万円（前年同四半期12億４千９百万円、25.8％増）、セグメント利益３億１千１百万円（前年同四半期３億１百万円、3.1％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心に、生産機械部門は前年同期比25.8％増収、3.1％増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトが堅調に推移したものの昨年に比べると減少したため、売上高20億８千７百万円（前年同四半期25億４千万円、17.8％減）、セグメント利益４億２百万円（前年同四半期５億４千３百万円、25.8％減）となりました。」 — 大型プロジェクトは堅調に推移したものの前年より減少し、生産機械部門は17.8％減収、セグメント利益25.8％減となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトの引き合いが堅調に推移しており、受注高は前年同期比で57％増加しているものの、当期売上になる案件は減少していることから、売上高30億８千７百万円（前年同四半期41億５千６百万円、25.7％減）、セグメント利益６億５千６百万円（前年同四半期９億１千４百万円、28.3％減）となりました。」 — 大型プロジェクトの引き合い・受注高は増加した一方、当期売上となる案件が減少し、生産機械部門は25.7％減収、28.3％減益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に当初想定を上回る受注を確保することが出来ましたが、来期以降の納入分が多く、今期は売上高42億７千４百万円（前年同期57億６百万円、25.1％減）となりました。」 — 生産機械は大型プロジェクトの受注を確保したものの、来期以降の納入分が多く、当期売上高は25.1％減少した。通期受注高は前年比54.1％増、受注残高は111.8％増となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「生産機械事業の売上が第２四半期以降に多くが予定されていることから当四半期は少なく、」 — 生産機械事業では大型プロジェクトを中心に受注が続いている一方、売上計上は第２四半期以降に多く予定され、第１四半期の売上高・利益が減少している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に好調な受注が続いており、輸入部品の価格上昇など利益圧迫要因があるものの、当第２四半期累計期間の売上高は、27億６千６百万円（前年同四半期20億８千７百万円、32.5％増）、セグメント利益５億８百万円（前年同四半期４億２千万円、26.2％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心とする生産機械部門で好調な受注が続き、売上高は32.5％増、セグメント利益は26.2％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に豊富な受注残高に支えられ、輸入部品の価格上昇から一部にコスト増加があったものの
効率化に努めた結果
、当第３四半期累計期間の売上高は、51億４千１百万円（前年同四半期30億８千７百万円、66.5％増）、セグメント利益９億４千２百万円（前年同四半期６億５千６百万円、43.7％増）と
増収増益に
なりました。」 — 大型プロジェクトを中心とする豊富な受注残高に支えられ、生産機械部門は売上高66.5％増、セグメント利益43.7％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に受注が堅調に推移し、売上高82億６千５百万円（前年同期42億７千４百万円、93.3％増）となりました。セグメント利益は、部品の価格上昇や納期遅延等により原価率が悪化したものの、大幅な売上増により16億５千３百万円（前年同期９億１千７百万円、80.3％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心とする受注を背景に、生産機械部門は93.3％増収、80.3％増益となった。受注高は81.6％増、受注残高は86.5％増となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト中心の堅調な受注残により、当第１四半期累計期間の売上高は、25億９千１百万円（前年同四半期８億８千４百万円、192.8％増）、セグメント利益５億１千８百万円（前年同四半期１億６千５百万円、213.8％増）となりました。」 — 大型プロジェクト中心の堅調な受注残を背景に、生産機械部門は前年同期比192.8％増収、213.8％増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクト中心の堅調な受注残により、当第２四半期累計期間の売上高は43億３千３百万円（前年同四半期27億６千６百万円、56.7％増）、セグメント利益９億９百万円（前年同四半期５億８百万円、78.9％増）となりました。」 — 大型プロジェクト中心の堅調な受注残を背景に、生産機械部門は前年同期比56.7％増収、78.9％増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「生産機械部門におきましては、大型プロジェクトを中心に引き続き堅調に推移することができ、当第３四半期累計期間の売上高は60億２千５百万円（前年同四半期51億４千１百万円、17.2％増）、セグメント利益12億５千万円（前年同四半期９億４千２百万円、32.6％増）となりました。」 — 大型プロジェクトを中心とする生産機械部門で、売上高17.2％増、セグメント利益32.6％増となり、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「生産機械部門におきましては、長年の信頼関係にある海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が当事業年度にも集中したことにより、売上高86億３千７百万円（前年同期82億６千５百万円、4.5％増）となりました。セグメント利益は、価格転嫁の取組みなどによる原価率の改善と売上増により20億６千万円（前年同期16億５千３百万円、24.6％増）となりました。」 — 海外特定顧客向け大型プロジェクトの集中により、生産機械部門は増収増益となった。一方、受注高は49.7％減、受注残高は21.9％減となっており、将来案件の受注状況には変化がみられる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「生産機械部門におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの売上が計画以上に上期に集中し、売上高50億６千１百万円（前中間会計期間43億３千３百万円、16.8％増）、セグメント利益13億１千７百万円（前中間会計期間９億９百万円、44.8％増）となりました。」 — 海外特定顧客向け大型プロジェクトの売上が計画以上に上期へ集中し、生産機械部門は16.8％増収、44.8％増益となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「生産機械部門におきましては、近年集中していた海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が落ち着き、売上高71億５百万円（前年同期86億３千７百万円、17.7％減）となりました。」 — 海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が落ち着き、生産機械部門は減収となった。受注高は76.3％減、受注残高は72.0％減となっている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「生産機械部門におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着いたことに加え一部計画の延期なども重なり、売上高11億６千５百万円（前中間会計期間50億６千１百万円、77.0％減）、セグメント利益２億８千１百万円（前中間会計期間13億１千７百万円、78.6％減）となりました。」 — 海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要沈静化に加え、一部計画の延期が発生し、生産機械部門の売上高・セグメント利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「生産機械事業におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着き、売上高31億５千１百万円（前年同期71億５百万円、55.6％減）となりました。」 — 海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要沈静化が通期でも継続し、生産機械事業の売上高が大幅に減少している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260513529940)
- 2026-06-03 悪化 「生産機械事業におきましては、海外特定顧客向け大型プロジェクトの需要が近年の水準から落ち着き、売上高31億５千１百万円（前年同期71億５百万円、55.6％減）となりました。セグメント利益８億８千万円（前年同期22億５千８百万円、61.0％減）となりました。」 — 大型プロジェクト需要の沈静化により、生産機械事業の売上高・セグメント利益が大幅に減少している。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260602559194)
- FY2026 その他 「生産機械(千円)
受注高
4,860,011
+216.5
受注残高
3,869,339
+79.1」 — 生産機械事業は大型プロジェクト需要の沈静化により売上高が55.6％減少した一方、受注高は216.5％増、受注残高は79.1％増となった。 (https://komori.app/company/6360/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「生産機械事業におきましては、一部案件の売上計上時期がずれ込んだ影響などから、売上高２億５百万円（前年同期売上高４億９千９百万円、58.9％減）、セグメント利益３千１百万円（前年同期セグメント利益１億１千７百万円、73.3％減）となりました。」 — 生産機械事業では、一部案件の売上計上時期のずれ込みが第１四半期の減収減益として表れている。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20260806512606)
- 2026-10-30 その他 「生産機械事業におきましては、一部案件の売上計上時期がずれ込んだ影響などから、売上高８億６千６百万円（前年同期売上高11億６千５百万円、25.7％減）、セグメント利益２億１千７百万円（前年同期セグメント利益２億８千１百万円、22.7％減）となりました。」 — 生産機械事業では、一部案件の売上計上時期ずれ込みが減収減益として表れている。 (https://komori.app/company/6360/disclosure/20261029559478)
