# 包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換｜東京自働機械製作所（6360）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような状況の下、当社は、「包装機械メーカー」から「包装価値創造企業」へ脱皮することを継続的に目指しており、その実現に向け、企業体質を強化し環境変化に柔軟に対応しうる企業となるべく以下の諸課題達成を基本方針に掲げております。」 — 従来の製品メーカーから、包装に関する価値提供企業への転換を中核的な目標として掲げている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換について、重要な変更や新たな課題はないとして従来方針を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換について、重要な変更や新たな課題はないとして従来方針を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換について、重要な変更や新たな課題はないとして従来方針を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、「包装機械メーカー」から「包装価値創造企業」へ脱皮することを継続的に目指しており、その実現に向け、企業体質を強化し環境変化に柔軟に対応しうる企業となるべく以下の諸課題達成を基本方針に掲げております。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換を継続的な目標として明示している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換について、重要な変更や新たな課題はないとして従来方針を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業への転換について、重要な変更や新たな課題はないとして従来方針を維持している。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-q2)
- FY2018 再定義 「当社は、平成30年度をスタートとする３ヵ年の第５次中期経営計画を策定しました。当社は、やる気と挑戦、そしてコミュニケーションの更なる深化で発想を具現化し、社会に新たな価値を絶えず提供し続ける「価値創造企業」を目指しており、本中計期間においては、事業量拡大と安定利益の確保を主眼とした以下の基本方針を定めております。」 — 従来の「包装機械メーカー」から「包装価値創造企業」への転換という表現が、第５次中期経営計画では「価値創造企業」へと整理され、３年間の計画に組み込まれている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業・価値創造企業への転換を含む従来の課題について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 包装機械メーカーから包装価値創造企業・価値創造企業への転換を含む従来の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は2018年度をスタートとする第５次中期経営計画を策定しており、その期中の2019年度には創立70周年の節目を迎えることとなります。やる気と挑戦、そしてコミュニケーションの更なる深化をもとに生み出す新たな発想を具現化し、社会に新たな価値を提供し続ける「価値創造企業」となることを目指し」 — 第５次中期経営計画の下でも、「価値創造企業」への転換を継続的な目標としている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 価値創造企業への転換を含む従来の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 価値創造企業への転換を含む従来の課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「やる気と挑戦、そしてコミュニケーションの更なる深化をもとに生み出す新たな発想を具現化し、社会に新たな価値を提供し続ける「価値創造企業」となることを目指し、本中期経営計画においては以下の基本方針を掲げております。」 — 第５次中期経営計画の下で、価値創造企業を目指す方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 価値創造企業への転換を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 価値創造企業への転換を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 価値創造企業への転換を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更や新たな課題はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は2021年度をスタートとする第６次中期経営計画を策定しており、コミュニケーションの更なる深化をもとに生み出す新たな発想を具現化し、社会に新たな価値を提供し続ける「価値創造企業」となることを目指し」 — 「価値創造企業」を目指す方針を、第５次中期経営計画から第６次中期経営計画へ引き継いでいる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 価値創造企業を目指す従来の方針を含む対処すべき課題について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の優先的に対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 価値創造企業を目指す従来の方針について、優先的に対処すべき課題の重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2021-q3)
- FY2023 再掲 「当社は2021年度をスタートとする第６次中期経営計画を策定しており、コミュニケーションの更なる深化をもとに生み出す新たな発想を具現化し、社会に新たな価値を提供し続ける「価値創造企業」となることを目指し」 — 第６次中期経営計画の下で、社会に新たな価値を提供し続ける「価値創造企業」を目指す方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6360/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社はコロナ禍等をきっかけに変化した事業環境を踏まえ、サステナビリティ、多様性、各事業の方向性などを織り込み、引続き社会に新たな価値を提供する「価値創造企業」となることを目指し、以下の課題に取り組む方針です。」 — 「価値創造企業」を目指す基本目標を維持しつつ、コロナ禍後の事業環境を踏まえ、サステナビリティ、多様性、各事業の方向性を計画上の要素として織り込んでいる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社はコロナ禍等をきっかけに変化した事業環境を踏まえ、サステナビリティ、多様性、各事業の方向性などを織り込んだ2024年度をスタートとする第７次中期経営計画を策定しており、以下の基本方針に沿って引き続き社会に新たな価値を提供する「価値創造企業」となることを目指してまいります。」 — 「価値創造企業」となる基本目標を維持し、第７次中期経営計画ではサステナビリティ、多様性、各事業の方向性を計画要素として引き続き組み込んでいる。 (https://komori.app/company/6360/filing/2024-fy)
