# 酒井重工業（6358） 中期経営計画2031の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6358/disclosure/20260731505461
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6358

## 何が変わったか

2027年3月期から2031年3月期までの5カ年を対象とする新たな中期経営計画「中期経営計画2031」を策定した。2031年3月期に売上高420億円、営業利益55億円、ROE10.0％を目指す。

## 会社が挙げた理由

中長期成長が見込まれるローラのグローバル市場を事業ドメインとし、製品投入力の増強、国内・北米・ASEAN市場向け戦略、ローラ周辺分野への事業領域拡大、AI・DX活用による事業運営の高度化と高収益体質の確立を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2031
- 計画期間: 2027年３月期から2031年３月期の５ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"275億円（2026年３月期実績）","revised_forecast":"420億円（2031年３月期目標）","change":"145億円増","change_rate":"52.7％増","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"16億円（2026年３月期実績）","revised_forecast":"55億円（2031年３月期目標）","change":"39億円増","change_rate":"243.8％増","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.７％（2026年３月期実績）","revised_forecast":"10.0％（2031年３月期目標）","change":"4.3ポイント上昇","change_rate":"75.4％増","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 前経営方針の配当方針を継続。ROE6.0％超の場合は配当性向50％、ROE3.0％以上6.0％以下の場合はDOE3.0％、ROE3.0％未満の場合は配当性向100％。対象期間は中期経営計画2031の計画期間（2027年３月期から2031年３月期）。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 中長期成長が見込まれるローラのグローバル市場
- 重点施策: 事業ドメインは、中長期成長が見込まれるローラのグローバル市場、製品投入力増強を成長ドライバーとし、国内、北米、ASEAN 各市場向け戦略による売上拡大、新たな成長軸として、ローラ周辺分野への事業領域拡大、AI・DX の活用による事業運営高度化と高収益体質確立
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年７月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年３月期から2031年３月期の５ヵ年を対象とする中期経営計画『中期経営計画2031』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年３月期から2031年３月期の５ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期から2031年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画『中期経営計画2031』を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量計画の表は「2026年３月期実績」「2029年３月期目標」「2031年３月期目標」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「中期経営計画2031の策定に関するお知らせ」であり、「策定しました」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量計画のKPIとして「売上高」「営業利益」「ROE」を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「定量計画（連結）に「2026年３月期実績」「2029年３月期目標」「2031年３月期目標」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は「16億円（2026年３月期実績）」に対し「55億円（2031年３月期目標）」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「定量計画（連結）」で、KPIは「売上高」「営業利益」「ROE」となっている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量計画に記載されているKPIは「売上高」「営業利益」「ROE」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期成長が見込まれるローラのグローバル市場」と記載しているが、数値前提は記載していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前経営方針で掲げた以下の配当方針を継続致します」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「定量計画（連結）の表に、各KPIについて「2026年３月期実績」と「2031年３月期目標」が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中期経営計画2031」の新規策定とその定量目標を記載しているが、従前の最終年度目標には触れていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の達成・未達およびその原因に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の定量指標は「売上高」「営業利益」「ROE」であり、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「ROE6.0％を超える場合：配当性向50％」「ROE3.0％以上6.0％以下の場合：DOE3.0％」「ROE3.0％を下回る場合：配当性向100％」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の概要には市場戦略、事業領域拡大、AI・DX活用が記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務関連の数値目標として記載されているのは「ROE 10.0％」であり、財務体質指標の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな成長軸として、ローラ周辺分野への事業領域拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「国内、北米、ASEAN 各市場向け戦略」「ローラ周辺分野への事業領域拡大」「AI・DX の活用」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長が見込まれるローラのグローバル市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「概要の重点項目にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2027年３月期から2031年３月期の５ヵ年」と記載されているが、施策別の実施時期はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中期経営計画2031を策定しました」「中長期成長が見込まれる」「掲載を予定しております」」）
