# 酒井重工業（6358） 2026年３月期 通期連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6358/disclosure/20260512527520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6358

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、3月12日に公表した前回予想を上回った。これに伴い、期末配当を1株当たり60円から62円へ、年間配当を105円から107円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

世界の建設機械市場が底入れ基調に入る中、期末に向けて国内外ともに販売が好調に推移し、前回予想を上回ったため。配当については、通期連結業績予想の修正に伴い当期末ROEが5.7％となり、配当方針に従ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26600,"revised_forecast":27541,"change":941,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1588,"change":538,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1030,"revised_forecast":1581,"change":551,"change_rate":53.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1763,"change":263,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":175.28,"revised_forecast":205.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月12日付
- 前期実績: 売上高27,854百万円、営業利益1,583百万円、経常利益1,494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,435百万円、１株当たり当期純利益168.50円
- 修正の理由: 世界の建設機械市場が底入れ基調に入る中、期末に向けて国内外ともに販売が好調に推移し、当時の想定を上回る業績を確保したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり60円00銭から62円00銭に増額。年間配当金を105円00銭から107円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期連結業績予想と本日発表の実績値につきまして、下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2026年３月期 通期連結業績予想と実績との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高941、営業利益538、経常利益551、親会社株主に帰属する当期純利益263（単位：百万円）が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.5％、営業利益51.3％、経常利益53.5％、親会社株主に帰属する当期純利益17.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高3.5、営業利益51.3、経常利益53.5と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績」「2026年３月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は53.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益1,588百万円、経常利益1,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,763百万円。前期実績はそれぞれ1,583百万円、1,494百万円、1,435百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「世界の建設機械市場が底入れ基調に入る中、期末にむけて国内外ともに販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界の建設機械市場が底入れ基調に入る中」「国内外ともに販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界の建設機械市場」「国内外ともに販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「世界の建設機械市場が底入れ基調に入る中、期末にむけて国内外ともに販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由の段落には市場や販売の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界の建設機械市場が底入れ基調に入る中」「国内外ともに販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末にむけて国内外ともに販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「期末にむけて国内外ともに販売が好調に推移致しました」となっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「世界の建設機械市場が底入れ基調に入る中」「国内外ともに販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は市場と販売の好調に関する説明であり、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由は市場の底入れと販売好調であり、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「本年3月12日付けにて、当時の不透明な事業環境を踏まえて業績予想の下方修正を行いました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績表の区分は「前回発表予想（Ａ）」と「今回実績（Ｂ）」であり、対象期間は2026年3月期通期である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を１株当たり60円00銭から62円00銭に上方修正致します」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたのでお知らせ致します」「上方修正致します」「決議致しました」と記載されている。」）
