# 酒井重工業（6358） 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6358/disclosure/20260311579856
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6358

## 何が変わったか

当社は、保有する上場株式の一部を2026年3月に売却することを決議しました。売却により約11億円の利益が生じ、2026年3月期第4四半期の特別利益となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の保有額を連結純資産の20％未満とする方針の一環。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上見込み
- 発生日: 2026年3月12日（取締役会で投資有価証券の一部売却を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 酒井重工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場株式の一部
- 原因: 政策保有株式の保有額を連結純資産の20％未満とする方針の一環
- 業績への影響額: 約11億円の投資有価証券売却益（見込み、特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の連結業績予想数値に織り込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月に投資有価証券を売却し、2026年3月期第4四半期に特別利益として計上する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「本日（2026 年３月 12 日）公表の『2026 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』における 2026 年３月期の連結業績予想数値に織り込んでいます。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 約 11 億円（見込み）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想数値に織り込んでいます。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 約 11 億円（見込み）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却予定投資有価証券　当社が保有する上場株式の一部」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約 11 億円（見込み）」「実際の投資有価証券売却益は大きく異なる可能性があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第４四半期に特別利益として計上される予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において」「2026年３月12日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名　酒井重工業株式会社」「当社が保有する上場株式の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却予定時期　2026 年３月」「投資有価証券売却益　約 11 億円（見込み）」「2026 年３月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 約 11 億円（見込み）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却予定時期 2026 年３月」「計上される予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部の売却を下記のとおり決議致しましたので、お知らせ致します。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の当該有価証券の株価等から算出した見込み額です。」「実際の投資有価証券売却益は大きく異なる可能性があります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の当社取締役会において」「会 社 名　酒井重工業株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の保有額を連結純資産の20％未満とする方針を定めており、本件はその一環によるものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
