# 酒井重工業（6358） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6358/disclosure/20260311579852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6358

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高、営業利益、経常利益を下方修正する一方、政策保有株式の売却益を見込むため、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想は1株当たり105円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

世界的な建設機械市場は底入れ基調にあるものの強い需要回復に至らず、売上高が前回予想を下回る見通しとなったため、営業利益と経常利益を下方修正した。一方、政策保有株式の保有額を連結純資産の20％未満とする方針に基づき、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みのため、当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":26600,"change":-1400,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1050,"change":-200,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1030,"change":-220,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1500,"change":600,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.61,"revised_forecast":175.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期：売上高27,854百万円、営業利益1,583百万円、経常利益1,494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,435百万円、１株当たり当期純利益168.50円
- 修正の理由: 世界的に建設機械市場は底入れ基調に推移したものの強い需要回復には至らず、売上高が前回予想を下回る見通しとなったため、営業利益と経常利益を下方修正した。政策保有株式の保有額を連結純資産の20％未満とする方針に基づき、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みのため、当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当予想は前回公表どおり、1株当たり105円に据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△5.0％、営業利益△16.0％、経常利益△17.6％、当期純利益66.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率がマイナスで、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率が66.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「66.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「強い需要回復には至らず、売上高は前回予想値を下回る見通しです。売上高の減少に伴い営業利益、経常利益ともに下方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「世界的に建設機械市場」および「政策保有株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「強い需要回復には至らず」と「投資有価証券の売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは各業績予想の増減額であり、需要不足による影響額や投資有価証券売却益の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的に建設機械市場は底入れ基調に推移したものの強い需要回復には至らず」および「政策保有株式の保有額を連結純資産の20％未満とする当社方針に基づき」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「強い需要回復には至らず」「投資有価証券の売却益を特別利益として計上する見込み」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「最近の業績動向等を踏まえ」「底入れ基調に推移したものの」と記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴い営業利益、経常利益ともに下方修正」および「投資有価証券の売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は建設機械市場の需要回復不足と投資有価証券売却益であり、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「当期純利益の上方修正理由として、投資有価証券売却益の計上見込みのみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想（Ｂ）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想は前回公表通りDOE３％である１株当たり105円に据え置きます」「前回公表値から修正しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「非常に不確実性の高い市場環境」」）
