# 三精テクノロジーズ（6357） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6357/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6357
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHG2.pdf

## 事業

三精テクノロジーズは、遊戯機械・舞台設備・昇降機および保守改修を主軸とする事業を営むグループである。遊戯機械部門および舞台設備部門を中心に、国内外で大型案件の受注を含む事業を推進している。2018年3月30日、オランダのVekoma Rides B.V.を買収し、連結範囲に組み入れている。前連結会計年度からVekoma社の貸借対照表を、1四半期連結会計期間から同社の損益を連結財務諸表へ反映させており、第68期連結会計年度における総資産額の大幅な増加はVekoma Rides B.V.を連結対象としたことに起因する。第68期の売上高は12,024,752千円、2018年上期の売上高は23,956,474千円、営業利益は1,382,322千円、経常利益は1,382,322千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は839,916千円となっている。なお、今期の研究開発費は140百万円である。今期の事業環境は、国内外の経済動向が緩やかな回復基調にある一方、地震・台風等の自然災害の影響や米国の通商政策に基づく貿易摩擦による世界経済の下振れ懸念がある。製品製造関連（遊戯機械部門の寄与、国内外の大型案件の進捗）、保守改修関連（舞台設備の改修案件の進捗状況等）、その他の各セグメントでの動向を通じて業績の向上を図っている。なお、主要な関係会社の異動はなく、関係会社としてS&S社の新工場完成に伴う影響がある。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 55億円

## セグメント

- Ⅱ 製品製造関連 / 売上高 203億円 / 営業利益 20億円
- Ⅱ 保守改修関連 / 売上高 36億円 / 営業利益 13億円
- Ⅱ その他 / 売上高 60百万円 / 営業利益 24百万円
- Ⅱ 計 / 売上高 240億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
