# 三精テクノロジーズ（6357） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6357/disclosure/20260427511624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6357

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を確定し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期から増加した。あわせて、2027年3月期の連結業績予想と配当予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、大型工事の進捗、補修部品需要、仮設舞台装置や改修工事の需要、昇降機事業でのコスト削減などが寄与した。2027年3月期は、遊戯機械分野の受注拡大と舞台設備分野の仮設舞台装置向け需要を取り込むことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":77000,"change":"not_disclosed","change_rate":"+5.4％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7700,"change":"not_disclosed","change_rate":"+17.2％（前期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7800,"change":"not_disclosed","change_rate":"+14.8％（前期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5300,"change":"not_disclosed","change_rate":"+3.9％（前期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年3月期実績：売上高73,070百万円、営業利益6,570百万円、経常利益6,792百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,102百万円、1株当たり当期純利益279円83銭
- 修正の理由: 国内外における遊戯機械分野での受注拡大や舞台設備分野での仮設舞台装置向け需要を確実に取り込むため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,026,635千円、固定資産廃棄損65,777千円
- 配当予想の修正: 次期年間配当金は1株当たり95円、中間配当金は47.5円を予定。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想については、国内外における遊戯機械分野での受注拡大や舞台設備分野での仮設舞台装置向け需要を確実に取り込むことで」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は77,000百万円（前期比5.4％増）、営業利益は7,700百万円（同17.2％増）」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想については」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益は7,700百万円（同17.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は77,000百万円（前期比5.4％増）」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「予想は「親会社株主に帰属する当期純利益は5,300百万円（同3.9％増）」で、2026年3月期実績は「5,102百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期の各業績予想値は示されているが、「据え置く」または「修正なし」という記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん及び無形資産を1,026百万円減損計上しております」と記載され、連結損益計算書にも減損損失1,026,635千円が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「遊戯機械分野での受注拡大や舞台設備分野での仮設舞台装置向け需要を確実に取り込むことで」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「遊戯機械分野での受注拡大」および「舞台設備分野での仮設舞台装置向け需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「遊戯機械分野での受注拡大や舞台設備分野での仮設舞台装置向け需要」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額と前期比は示されているが、受注拡大や需要ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の需要が盛り上がった」とする一方、「コストの削減等に注力した」ことや「需要を確実に取り込む」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「遊戯機械分野での受注拡大」や「仮設舞台装置向け需要」と記載されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き緩やかな回復基調を維持することが期待される」および「国内外の拡大する需要」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「遊戯機械分野での受注拡大」や「舞台設備分野での仮設舞台装置向け需要を確実に取り込む」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部の子会社において当初想定された事業計画を下回って推移していることから、のれん及び無形資産を1,026百万円減損計上」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「来期予想の理由として受注拡大と需要の取り込みは記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「経営基盤の強化」や「新たな事業分野の構築」への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想しています」「予定しています」「維持することが期待される」「続くと見込まれます」と記載されている。」）
