# 三精テクノロジーズ（6357） 海外子会社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6357/disclosure/20260407599621
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6357

## 何が変わったか

海外子会社FORREC Ltd.のサーバーが第三者からサイバー攻撃を受けたことを検知した。業務や取引先への影響、情報漏洩の有無は現在調査中である。

## 会社が挙げた理由

第三者によるサイバー攻撃を受けたため。業務への支障や取引先への影響、情報漏洩の有無は確認中である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 海外子会社に対するサイバー攻撃
- 発生日: not_disclosed（実際の攻撃発生日は不明。2026年4月3日（日本時間）にサイバー攻撃を検知）
- 認知日・通知受領日: 2026年4月3日（日本時間）（サイバー攻撃を検知した日）
- 対象となる主体: FORREC Ltd.（当社の海外子会社）
- 対象拠点・対象製品: FORREC Ltd.のサーバー
- 原因: 第三者によるサイバー攻撃
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響につきましては確認中。今後開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社において緊急対応チームを設置。FORRECと連携し、業務への支障や取引先への影響の有無等を確認中。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: FORRECで応急対応と被害状況の分析等を進め、当社もFORRECと連携してグループ全体の支障や取引先への影響の有無、情報漏洩の有無を確認する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては確認中であり、今後開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響につきましては確認中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の海外子会社 FORREC Ltd.」「FORREC のサーバーに対する第三者によるサイバー攻撃」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「業務への支障やお取引先様への影響について確認中」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はサイバー攻撃の検知、応急対応、被害分析および影響確認について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては確認中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の業績への影響欄は「確認中」としており、計上会計期間を示していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 4 月 3 日（日本時間）、FORREC のサーバーに対する第三者によるサイバー攻撃を検知しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「海外子会社 FORREC Ltd.」「FORREC のサーバー」「第三者によるサイバー攻撃」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 4 月 3 日（日本時間）」および「FORREC のサーバー」を記載し、金額は記載していない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「応急対応と被害状況の分析等を進めております」「現在、調査を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「海外子会社に対するサイバー攻撃に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社においても、FORREC と連携しつつ、緊急対応チームを設置」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「確認中」「分析等を進めております」「現在、調査を進めております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「FORREC のサーバーに対する第三者によるサイバー攻撃を検知しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の海外子会社 FORREC Ltd.」「FORREC のサーバー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「応急対応と被害状況の分析」「緊急対応チームを設置」「確認を進めております」と記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局名、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「現時点で判明している事項につきまして、下記のとおりお知らせいたします」としている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者によるサイバー攻撃」「現在、調査を進めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は応急対応、緊急対応チームの設置、影響確認について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「お取引先様への影響について確認中」と記載しているが、謝罪の文言はない。」）
