# セグメント利益の測定方法変更｜日本ギア工業（6356）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当事業年度より、社内の管理手法の変更に伴い、「工事事業」に区分していた一部の売上高を「歯車及び歯車装置事業」へ変更しております。これにより、従来の方法に比べ当事業年度のセグメント利益（営業利益）は、「工事事業」において185,360千円減少し、「歯車及び歯車装置事業」において185,360千円増加しております。」 — 社内管理手法の変更に伴い、事業セグメント間の売上区分とセグメント利益の配分方法を変更した。 (https://komori.app/company/6356/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「（会計方針の変更）に記載の通り、当第１四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。」 — 収益認識会計基準等の適用に伴い、事業セグメントの利益又は損失の測定方法も変更された。 (https://komori.app/company/6356/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「第１四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。」 — 収益認識会計基準等の適用に伴う事業セグメントの利益・損失測定方法の変更を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6356/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「第１四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。」 — 収益認識会計基準等の適用に伴う事業セグメントの利益・損失測定方法の変更を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6356/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「収益認識に関する会計基準等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等の適用に伴い、セグメント利益の測定方法も変更したことを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6356/filing/2021-fy)
