# 日本ギア工業（6356） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6356/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7C3.pdf

## 事業

日本ギア工業は、歯車及び歯車装置の製造・販売を主たる事業とし、併せて工事事業を展開している。第116期第3四半期累計期間と第117期第3四半期累計期間において、受注高は63億50百万円、売上高は51億59百万円、営業利益は2億1百万円、経常利益は2億15百万円、四半期純利益は1億19百万円となった。受注残高は42億47百万円となり、前年度末比39.0%増。売上原価は36億71百万円、販売費及び一般管理費は12億85百万円となった。第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は55百万円。なお、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はない。歯車及び歯車装置事業と工事事業の2事業を主軸としており、鉄道・船舶向け等を含む取引先別の売上構成が示唆されるが、個別の顧客名・市場別比率は本資料には記載されていない。四半期ごとの1株当たり四半期純利益は4円77銭（前第3四半期累計期間）及び8円45銭（当第3四半期累計期間）、前年同期比の増減が記載されている。第3四半期会計期間末の財政状態は流動資産が前事業年度末比2億86百万円増加し76億19百万円、固定資産が79百万円減少し31億44百万円、流動負債が72百万円増加し22億19百万円、固定負債が1億68百万円増加し8億74百万円、純資産は34百万円減少し76億70百万円となった。第3四半期累計期間の受注高は63億50百万円、売上高は51億59百万円、原価は36億71百万円、販管費は12億85百万円、営業利益は2億1百万円、経常利益は2億15百万円、四半期純利益は1億19百万円である。セグメント別の状況として、歯車及び歯車装置事業の受注高は増加、売上高も増加、工事事業の受注高・売上高は減少、期中の研究開発費用は55百万円となっている。なお、経営上重要な契約等の締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 55百万円

## セグメント

- 歯車及び歯車装置 外部売上高 Ⅰ / 売上高 37億円 / 営業利益 -2億円
- 工事 外部売上高 Ⅰ / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- 歯車及び歯車装置 外部売上高 Ⅱ / 売上高 38億円 / 営業利益 -6百万円
- 工事 外部売上高 Ⅱ / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
