# 日本ギア工業（6356） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6356/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DVR.pdf

## 事業

日本ギア工業は、歯車及び歯車装置事業と工事事業を主力とする企業である。第114期第1四半期累計期間（平成27年4月1日–平成27年6月30日）と第115期第1四半期累計期間（平成28年4月1日–平成28年6月30日）の業績は、受注高が26億37百万円（前年同期比31.1%増）、売上高が22億21百万円（前年同期比1.6%減）、受注残高が37億32百万円（前事業年度末比12.5%増）となった。セグメント別には歯車及び歯車装置事業の受注高が増加した一方、ジャッキは減少、バルブ・コントロール及びその他の減速機が大幅に増加し、歯車及び歯車装置事業全体では受注高は前年同期比36.1%増、売上高は前年同期比2.8%減となった。工事事業は火力発電所、石油化学向けの受注高が増加し、原子力発電所向け等の売上高は減少・増加を織り交ぜつつ前年同期比19.3%増の受注高、0.7%増の売上高となった。第1四半期累計期間の営業利益は4億7百万円（前年同期比69.8%増）、経常利益は4億11百万円（前年同期比70.4%増）、四半期純利益は2億77百万円（前年同期比62.8%増）である。第1四半期累計期間末の受注残高は37億32百万円（前事業年度末比12.5%増）である。歯車及び歯車装置事業の内訳では、輸出・石油・鉄鋼・船舶向け等が増加した反面、原子力発電所向け・輸出・上下水道・石油・鉄鋼向けが減少した。工事事業では火力発電所向け・石油化学向け・上下水道向けが増加した。第1四半期における研究開発活動の金額は31百万円であり、状況に重要な変更はない。財政状態として、流動資産は前事業年度末比42百万円増加の77億62百万円、固定資産は56百万円減少の25億84百万円、流動負債は1億35百万円減少の25億2百万円、固定負債は85百万円減少の7億98百万円、純資産は2億6百万円増加の70億47百万円となっている。自己資本比率は66.0%である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成していない。主要株主情報では、発行済株式総数は14,280,000株（普通株式）、資本金1,388,800千円。大株主の状況は該当事項なし。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円

## セグメント

- 歯車及び歯車装置 / 売上高 15億円 / 営業利益 3百万円
- 工事 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
