# 日本ギア工業（6356） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6356/disclosure/20261022554801
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6356

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の個別業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてを引き上げた。通期予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

歯車装置事業で、国内外の原子力発電所向け売上や海外の石油・ガスプラント向け補修用部品の売上が好調に推移しているため。利益面では、原子力発電所向け大型案件による利益の確保や補修用部品の売上増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4450,"change":350,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1270,"change":370,"change_rate":41.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":1300,"change":370,"change_rate":39.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":890,"change":250,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.95,"revised_forecast":62.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2026年3月期第2四半期実績：売上高4,212百万円、営業利益791百万円、経常利益817百万円、中間純利益555百万円、1株当たり中間純利益39.00円銭
- 修正の理由: 歯車装置事業における国内外の原子力発電所向け売上や海外の石油・ガスプラント向け補修用部品の売上が好調に推移しているため。利益面では、原子力発電所向け大型案件による利益の確保や補修用部品の売上増加によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては…前回公表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,100百万円から4,450百万円、営業利益は900百万円から1,270百万円、経常利益は930百万円から1,300百万円、中間純利益は640百万円から890百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.5％、営業利益41.1％、経常利益39.8％、中間純利益39.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.5％に対し、営業利益41.1％、経常利益39.8％、中間純利益39.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「41.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は今回修正予想890百万円、前期第2四半期実績555百万円。営業利益は1,270百万円対791百万円、経常利益は1,300百万円対817百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては…現時点では前回公表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に減損損失・特別損失・引当金の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の原子力発電所向けの売上や海外の石油・ガスプラント向け補修用部品の売上が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「歯車装置事業」「国内外の原子力発電所向け」「海外の石油・ガスプラント向け補修用部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「原子力発電所向け大型案件による利益の確保」および「補修用部品の売上増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には要因の内容はあるが、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が好調に推移している」「大型案件」「補修用部品の売上増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期累計期間」「好調に推移」「当初の計画を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期以降の案件の進捗、受注環境及び売上計上時期等には不確定な要素がある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「歯車装置事業」「原子力発電所向けの売上」「補修用部品の売上増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月27日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では前回公表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「不確定な要素がある」「修正が必要となる場合には速やかに公表」」）
