# 日本ギア工業（6356） 2026年３月期　決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6356/disclosure/20260513528667
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6356

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が3.4％増、営業利益が16.7％増となり、増収増益でした。2027年3月期も売上高1.2％増、営業利益1.7％増を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

バルブ・アクチュエータ、ジャッキ、歯車などで火力・原子力発電所向け等の受注・売上が増加し、売上原価が4.0％減少したことにより増益となりました。一方、販売費及び一般管理費は、前払年金費用に係る数理計算上の差異の計上により8.7％増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":9883,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":2457,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":2507,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- １株当たり当期純利益: 123.01円
- 売上高営業利益率: 24.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"84.2%","前期末":"82.5%"}
- 総資産: {"value":17201,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14481,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2423,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-641,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-151,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6125,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"経常利益":{"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00円","revised_forecast":"10.00円","change":"2.00円","change_rate":25,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 8.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"歯車及び歯車装置事業","value":8296298,"unit":"千円","yoy_pct":15.4},{"セグメント":"工事事業","value":2687763,"unit":"千円","yoy_pct":11.7},{"セグメント":"合計","value":10984062,"unit":"千円","yoy_pct":14.5}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":238549,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":309013,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":1337,"unit":"千円"},{"項目":"圧縮未決算特別勘定戻入額","value":93100,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10000,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":327681,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14,280,000株
- 期末自己株式数: 43,077株
- 業績の増減要因: 受注は歯車及び歯車装置事業、工事事業ともに増加し、火力・原子力発電所向け等の売上が増加しました。売上原価は4.0％減少した一方、販売費及び一般管理費は前払年金費用に係る数理計算上の差異の計上により8.7％増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」および「１．2026年３月期の業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2026年３月期 9,883 3.4 2,457 16.7 2,507 16.5 1,751 13.0」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「9,883百万円、3.4％」および営業利益「2,457百万円、16.7％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,457百万円」、経常利益「2,507百万円」、当期純利益「1,751百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益「2,457百万円」、2027年３月期通期営業利益予想「2,500百万円、1.7％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期「合計 10.00」、2027年３月期（予想）「合計 10.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 403,450千円」および「特別損失合計 337,681千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「歯車及び歯車装置事業のセグメント利益「1,291,997千円」から「1,686,218千円」、工事事業「813,780千円」から「770,862千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年３月期「24.9％」、2025年３月期「22.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年３月期「84.2％」、2025年３月期「82.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は、24億23百万円（同84.5％増）」、前年「1,313百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「火力発電所、原子力発電所向けが増加したことにより」「受注は増加いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高「98億83百万円（同3.4％増）」、売上原価「50億77百万円（前事業年度比4.0％減）」、販売費及び一般管理費「23億48百万円（同8.7％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「資源価格の高騰や物価高に加え円安の影響」「火力発電所、原子力発電所向けが増加したことにより」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高・営業利益等の実績表」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税措置の見直し」「原油価格が大幅に上昇」「国内での原子力発電所は再稼働の期待」「定期検査工事には時間が掛かると思われ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この表示方法を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度の受注高は109億84百万円（前事業年度比14.5％増）」および「合計 10,984,062千円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「②受注状況」「③販売実績」および各セグメントの金額・前年同期比」）
