# 2030年3月期までにROE10％以上を目標とする資本効率経営｜鶴見製作所（6351）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/threads/f82fd2c82f70
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## 経過

- FY2024 初出 「資本コストや資本収益性を意識した経営を行うことにより、業績向上及びROEの向上を図ります。長期的（2030年３月期まで）にはROE10％以上を目標としております。」 — 資本コスト・資本収益性を意識した経営を通じ、2030年3月期までにROE10％以上を目標として初めて具体化した。 (https://komori.app/company/6351/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「長期的（2030年３月期まで）にはROE10％以上を目標としております。」 — 2030年3月期までにROE10％以上とする目標を継続している。当期の連結ROEは9.6％で、目標値を下回った。 (https://komori.app/company/6351/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 悪化 「ROE（実績値）は 5.3％となりました。」 — ROE10％以上の目標を掲げる一方、2026年3月期の実績値は5.3％と開示され、目標との差が示された。 (https://komori.app/company/6351/disclosure/20260519540679)
