# 効率化による原価低減｜鶴見製作所（6351）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「売上原価は効率化による原価低減を進めた結果、売上原価率が若干改善したものの売上の増加に伴い、前連結会計年度に比べ2.3％増加し26,890百万円となりました。」 — 効率化による原価低減を進め、売上原価率が若干改善したと説明している。 (https://komori.app/company/6351/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「売上原価は効率化による原価低減を進めましたが、円安による材料費高騰により売上原価率が若干上昇しました。」 — 効率化による原価低減を継続する一方、円安による材料費高騰が売上原価率を押し上げ、施策効果とコスト上昇が併存している。 (https://komori.app/company/6351/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「売上原価は売上原価率が若干上昇しましたが、売上高の減少に伴い、前連結会計年度に比べ0.4％減少し30,225百万円となりました。」 — 売上原価の金額は減少した一方、売上原価率は若干上昇しており、原価低減効果が明確に継続したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/6351/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は10,704百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ918百万円（9.4％）の増収、営業利益は原価率の改善等もあり1,174百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ220百万円（23.1％）の増益、」 — 原価率の改善等が営業利益1,174百万円、前年同期比23.1％増益の要因として記載され、原価低減・効率化の効果が改善方向に現れている。 (https://komori.app/company/6351/filing/2021-q1)
- FY2025-H1 前進 「一方で利益率の高い受注案件があるなどして原価率が改善したことにより、営業利益は4,416百万円と前年同中間連結会計期間と比べ313百万円（7.6％）の増益」 — 利益率の高い受注案件などにより原価率が改善し、営業利益は前年同期比7.6％増となった。効率化・原価低減テーマの効果が中間期の営業利益改善として現れている。 (https://komori.app/company/6351/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上原価は、利益率の高い受注案件があり原価率が改善したものの、原材料価格の高止まりや売上高の増加に伴い、前連結会計年度に比べ1,743百万円(4.3％)増加し41,905百万円となりました。」 — 利益率の高い受注案件により原価率が改善し、営業利益は前年同期比14.6％増となった。効率化・原価低減テーマの効果が利益面に現れている。 (https://komori.app/company/6351/filing/2024-fy)
