# グローバル戦略による経営基盤・成長基盤・収益基盤の強化｜鶴見製作所（6351）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/threads/a45f29563ad0
企業ページ: https://komori.app/company/6351

## 経過

- FY2022 初出 「また、グローバル戦略による経営基盤の強化を当社グループの最重要の経営課題と位置づけ、世界各国の多様なニーズに対応すべく諸活動を展開しており、当該課題への対応を通じて、当社グループの長期的な成長基盤・収益基盤の拡大を目指します。」 — グローバル戦略による経営基盤強化を最重要の経営課題と位置づけ、世界各国の多様なニーズへの対応を通じて長期的な成長基盤・収益基盤の拡大を目指す方針を新たに明示している。 (https://komori.app/company/6351/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社のグローバル成長戦略の一環として、ASEAN諸国及び周辺の新興国における生産・販売・流通・部材調達活動の確立と高度化を重要な課題と位置づけ、経営を進めた結果、タイ及びベトナム子会社が順調に成長し、当第１四半期連結会計期間から、両社を連結範囲に含めることとしました。」 — グローバル成長戦略について、ASEANの生産・販売・流通・部材調達活動の確立・高度化を課題として進めた結果、タイ及びベトナム子会社の成長と連結範囲への追加という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/6351/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、グローバル戦略による経営基盤の強化を当社グループの最重要の経営課題と位置づけ、世界各国の多様なニーズに対応するために、設備産業分野に強みを持つイタリアのポンプメーカーであるZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資を行いました。引き続き、当該課題への対応を通じて、当社グループの長期的な成長基盤・収益基盤に結びつけ、企業価値向上の実現を目指します。」 — グローバル戦略を最重要課題とし、ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への出資を通じて長期的な成長基盤・収益基盤の拡大と企業価値向上を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6351/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「海外部門におきましては、インフラ整備に必要な設備製品の需要拡大を目指すとともに、世界各国の多様なニーズに対応した製品を継続して提供すべく事業展開を推進し、グローバル戦略による経営基盤の強化を通じて当社グループの長期的な成長基盤・収益基盤の拡大を目指します。」 — グローバル戦略による経営基盤強化を重要課題とし、設備製品の需要拡大と各国ニーズ対応を通じた長期的な成長・収益基盤の拡大を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6351/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、海外部門におきましては、グローバル戦略による経営基盤の強化を当社グループの最重要の経営課題と位置づけ、世界各国の多様なニーズに対応するために、設備産業分野に強みを持つイタリアのポンプメーカーであるZENIT INTERNATIONAL S.P.A.への追加出資に向けた諸活動を展開しております。」 — グローバル戦略の具体策が、既存のZENIT出資から追加出資に向けた活動へ進展している。 (https://komori.app/company/6351/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、“水と人とのやさしいふれあい”を経営理念として、中期経営計画“Transformation 2027”を展開しており、その中核としてグローバル戦略による経営基盤の強化を最重要な経営課題と位置付けております。この事業展開の一環として、世界各国の多様なニーズに対応するために、2019年５月、設備産業分野に強みを持つZENIT社との間で技術・業務提携することで合意に至り、当社製品ラインナップの補完・強化や両社の販売ネットワークを通じた売上の拡大、また新製品開発における両社技術の融合などに取り組んでまいりました。」 — ZENITとの技術・業務提携を基礎に、製品ラインナップ、販売ネットワーク、新製品開発の融合を進めるグローバル戦略が、Transformation 2027の中核として位置づけられている。 (https://komori.app/company/6351/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2024年７月に設備産業分野に強みを持つイタリアのポンプメーカーであるZENIT INTERNATIONAL S.P.A.を完全子会社化しております。これにより製品ラインナップの補完・強化や両社の販売ネットワークを通じた売上の拡大、また新製品開発における両社技術の融合など、当社グループの長期的な成長基盤・収益基盤の拡大に結びつけ」 — ZENITへの出資・追加取得の計画段階から、2024年7月の完全子会社化を完了し、製品、販売網、技術融合によるシナジー実現段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6351/filing/2024-fy)
- 2026-05-19 再掲 「グローバル設備市場の攻略と事業拡大や、ものづくりの Re-Engineering」 — グローバル設備市場の攻略・事業拡大とものづくり改革を、資本配分の説明の中で再確認している。 (https://komori.app/company/6351/disclosure/20260519540679)
- 2026-06-04 前進 「更なるグローバル事業拡大に努め、チリ共和国に現地法人を、また、タイ王国に東南アジア（液封式真空ポンプ）駐在員事務所を開設いたしました。既存市場のみならず多様な市場開拓を推進することで、目標に向けて順調に進捗しております。」 — グローバル戦略が、チリ現地法人とタイ駐在員事務所の開設による新地域・新市場開拓へ進展している。 (https://komori.app/company/6351/disclosure/20260602560555)
- FY2026 前進 「2024年７月に完全子会社化した、設備産業分野に強みを持つイタリアのポンプメーカーZENIT INTERNATIONAL S.P.A.との連携を通じて、製品ラインナップの補完・強化や、両社の販売ネットワークを活用した売上拡大、新製品開発における技術融合などの施策を着実に進めております。」 — ZENIT完全子会社化後、製品ラインナップ、販売ネットワーク、新製品開発の技術融合によるシナジー施策を実行段階として具体化している。 (https://komori.app/company/6351/filing/2025-fy)
