# 鶴見製作所（6351） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6C8.pdf

## 事業

当社グループは、社会インフラ基盤に対して必要不可欠な製品を提供する事業を営んでいます。第2四半期連結累計期間においては、国内外の建設機械・設備機器市場向けのポンプ類を中心とした製品群を供給し、コロナ禍による活動抑制の影響を受けつつも供給体制を維持する取り組みを継続しました。セグメント別には、日本市場では災害復旧工事用ポンプや水処理プラント関連の製品の売上動向が変動したほか、北米市場ではインフラ需要の回復傾向と一方で建設・鉱山市場の需要減少があり、中国・東南アジア地域にも需要減少が見られました。第2四半期末時点での資産総額は75,462百万円、負債総額は11,558百万円、純資産は63,904百万円となっています。研究開発費は232百万円で、当期の研究開発活動に大きな変更はありません。なお、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の最終年度として、社会インフラ基盤に対する製品供給を万全に継続する取り組みを実施しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 182億円 / 営業利益 0百万円
- 北米 / 売上高 31億円 / 営業利益 0百万円
- 中国 / 売上高 15億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 182億円
- 北米 / 売上高 31億円
- 中国 / 売上高 15億円
- その他 / 売上高 29億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
