# 鶴見製作所（6351） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFP1.pdf

## 事業

当社グループは社会インフラ基盤に対して必要不可欠な製品を提供しており、COVID-19の影響下でも万全な感染防止策を徹底し供給を継続することを目指しています。第1四半期連結累計期間における売上高は9,785百万円、営業利益は953百万円、経常利益は1,221百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は853百万円、四半期純利益は872百万円となりました。資産は76,136百万円、負債は13,475百万円、純資産は62,661百万円で、1株当たり四半期純利益は34円10銭、自己資本比率は81.2％でした。中期3ヶ年経営計画「BASE100」の最終年度として、社会インフラ基盤に対して必要不可欠な製品を供給する責任を踏まえ、万全な供給体制を維持する方針を取っています。日本の建設機械市場及び設備機器市場においては災害復旧工事用ポンプの需要があったものの、緊急事態宣言等による営業活動の制約等により需要は減少しました。北米地域ではロックダウン等により需要が減少し、売上高は1,464百万円、セグメント利益は190百万円となりました。中国地域では需要が堅調に推移し、売上高は756百万円、セグメント利益は68百万円となりました。東南アジア地域ではインフラ物件を含む設備市場の受注が大幅に減少し、売上高は1,367百万円、セグメント利益は99百万円となりました。研究開発費の総額は98百万円で、研究開発活動に重要な変更はありません。なお、年度内における経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 98百万円

## セグメント

- 日本 外部顧客売上高 / 売上高 68億円 / 営業利益 11億円
- 北米 外部顧客売上高 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 中国 外部顧客売上高 / 売上高 2億円 / 営業利益 34百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 68億円
- 北米 / 売上高 19億円
- 中国 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
