# 鶴見製作所（6351） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7C1.pdf

## 事業

鶴見製作所は、建設機械市場と設備機器市場を中核事業として展開。第67期第3四半期累計期間および第68期第3四半期累計期間の実績は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比較で拡大。新中期3ヶ年経営計画「BASE１００（ベースハンドレッド）」の初年度として、チャレンジ課題に挑戦し、確実に実行することに努めた。第68期第3四半期累計期間の売上高は29,169百万円、経常利益は3,631百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,539百万円。期末資産は68,887百万円、負債は10,997百万円、純資産は57,889百万円。1株当たり四半期純利益は101.41円（第68期第3四半期累計期間）、前期比83.57円増。第68期第3四半期累計期間の研究開発費は318百万円。第68期中間配当として325百万円、1株当たり13円を平成30年11月9日付の最終株主名簿基準日後、平成30年12月10日に支払予定。発行済株式総数は27,829,486株で、上場市場は東証市場第一部。自己株式は2,791,100株（自己保有割合10.03%）であり、発行済株式総数に対する自己株式の割合は10.03%である。四半期決算は監査法人の四半期レビューを受けており、現金及び預金は13,756百万円、受取手形及び売掛金は14,491百万円、有価証券は1,450百万円、たな卸資産は10,566百万円、流動資産合計は41,225百万円、固定資産合計は27,661百万円、資産総計は68,887百万円。負債合計は10,997百万円、純資産総計は57,889百万円。セグメント別の売上高・利益は、日本・北米・中国・その他（東南アジアを含む）で構成され、3か月累計の外部顧客売上高は日本・北米・中国で合計24,847百万円、セグメント利益は日本2,120百万円、北米617百万円、中国98百万円、計2,835百万円。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。主要な契約の締結は当該期間において特に無し。基礎研究・前臨床・開発段階の新製品情報は本四半期には開示されていない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 268億円 / 営業利益 26億円
- 北米 / 売上高 51億円 / 営業利益 7億円
- 中国 / 売上高 26億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
