# 鶴見製作所（6351） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRWJ.pdf

## 事業

本報告期間において、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありません。中期3ヶ年経営計画「Execution2018」を最終年度として、真のグローバルグループとしての確固たる体制創りに努めました。日本国内の建設機械市場では、ゲリラ豪雨等による浸水被害の復旧作業向け汎用水中ポンプの需要が増加しましたが、レンタル業者向け工事用水中ポンプの売上が減少しました。設備機器市場では、工場設備・水処理プラント・浄化槽・農業関連向け、ゲリラ豪雨対策向けの水中ポンプ、脱水機などの売上高は増加しました。北米地域では、インフラ投資の期待感と金相場価格の上昇を背景に鉱山市場の需要が好調で売上高が増加しました。中国地域では経済の減速の影響でポンプ需要が減少しました。東南アジア地域ではシンガポール等の設備・水処理市場で売上が堅調に推移しました。現地市場の動向を踏まえつつ、売上高は前年同期比で増収、セグメント利益は増益となりました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 30億円

## セグメント

- Japan / 売上高 156億円 / 営業利益 12億円
- North America / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- China / 売上高 12億円 / 営業利益 41百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 156億円
- North America / 売上高 23億円
- China / 売上高 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
