# 鶴見製作所（6351） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/disclosure/20260806511477
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6351

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を上方修正した。通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内ではスマッシュ機構搭載ポンプを中心に設備機器市場向けの販売が大幅に伸長し、海外でも北米・アジアを中心に堅調な販売を維持したため、連結業績が想定を上回って進捗した。通期については、上期の利益率改善や為替動向などを勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":34000,"通期":77800},"revised_forecast":{"第2四半期累計":37000,"通期":77800},"change":{"第2四半期累計":3000,"通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":8.8,"通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3200,"通期":7300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5400,"通期":9400},"change":{"第2四半期累計":2200,"通期":2100},"change_rate":{"第2四半期累計":68.8,"通期":28.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3650,"通期":8200},"revised_forecast":{"第2四半期累計":6000,"通期":10500},"change":{"第2四半期累計":2350,"通期":2300},"change_rate":{"第2四半期累計":64.4,"通期":28},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2600,"通期":5600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4200,"通期":7350},"change":{"第2四半期累計":1600,"通期":1750},"change_rate":{"第2四半期累計":61.5,"通期":31.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":54.21,"通期":116.75},"revised_forecast":{"第2四半期累計":87.91,"通期":153.84},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":35759,"営業利益":5376,"経常利益":5826,"親会社株主に帰属する中間純利益":3548,"１株当たり中間純利益":73.67,"対象決算期":"2026年３月期第２四半期"},"通期":{"売上高":77227,"営業利益":10715,"経常利益":13603,"親会社株主に帰属する当期純利益":5160,"１株当たり当期純利益":107.34,"対象決算期":"2026年３月期"}}
- 修正の理由: 国内部門ではスマッシュ機構搭載ポンプを中心に設備機器市場向けの販売が大幅に伸長し、海外部門でも北米およびアジア地域を中心に堅調な販売を維持したことで、連結業績は想定を上回る進捗となった。通期は、上期における利益率の改善や為替動向等を勘案し、利益予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は34,000百万円から37,000百万円、営業利益は3,200百万円から5,400百万円。通期は売上高を77,800百万円で据え置き、営業利益を7,300百万円から9,400百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益68.8％、経常利益64.4％、中間純利益61.5％。通期の増減率は営業利益28.8％、経常利益28.0％、当期純利益31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は8.8％、営業利益増減率は68.8％。通期の売上高増減率は「－」、営業利益増減率は28.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄で営業利益は68.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は8.8％、通期は「－」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましても、売上高は前回予想から据え置く一方」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では販売伸長、利益率改善、為替動向等が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内部門では、…設備機器市場向けの販売が大幅に伸長し」「海外部門におきましても北米およびアジア地域を中心に堅調な販売を維持」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水中ノンクロッグ型スマッシュポンプ BN型」「国内部門」「海外部門」「北米およびアジア地域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内部門では…販売が大幅に伸長」「北米およびアジア地域を中心に堅調な販売を維持」「上期における利益率の改善や為替動向等を勘案」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、国内販売、海外販売、利益率、為替ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「設備機器市場向けの販売が大幅に伸長」「北米およびアジア地域を中心に堅調な販売を維持」「為替動向等を勘案」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間におきましては」「販売が大幅に伸長」「堅調な販売を維持」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期における利益率の改善や為替動向等を勘案」とあるが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「設備機器市場向けの販売が大幅に伸長」「連結業績は想定を上回る進捗」「上期における利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に販売、利益率、為替等の説明はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売伸長、利益率改善、為替動向が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月6日」、第2四半期の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましても、売上高は前回予想から据え置く一方、…営業利益、経常利益および…当期純利益を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みとなった」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
