# 鶴見製作所（6351） 株主提案権行使に係る書面の受領及び当社取締役会意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/disclosure/20260519540679
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/6351

## 何が変わったか

株主から、増配を求める剰余金処分と、定時株主総会の議決権基準日を3月31日から5月15日に変更する定款変更の提案を受けた。会社取締役会は、いずれの提案にも反対することを決議した。

## 会社が挙げた理由

会社は、成長投資・BCP投資・研究開発投資に必要な財務健全性と投資財源を確保すべきであり、株主提案の剰余金処分は中長期的な経営計画や企業価値向上を阻害するおそれがあると説明している。また、基準日の変更については、監査・開示・招集通知・配当事務への影響、株主の混乱を招く懸念があり、変更の必要はないとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 株主提案を受領し、取締役会が提案1（剰余金処分）および提案2（定時株主総会の基準日に関する定款変更）に反対する旨を決議した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2026年5月19日、当社取締役会において、本株主提案に対して反対する旨の意見を決議いたしました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「当社はコーポレートガバナンス・コードに基づき、株主総会の活性化や議決権行使の円滑化に向けた各種取り組みを進めております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「中長期的な企業価値向上と、株主の皆様ほかステークホルダー各位の利益に資する経営を推進してまいります。」」）
