# 鶴見製作所（6351） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6351/disclosure/20260512524756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6351

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、2027年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに示した。2027年3月期は、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益を増やす一方、営業利益と経常利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、各セグメントの売上が堅調に推移したことやZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の連結により増収となり、営業利益は増収効果で増益となった。経常利益は円安による為替差益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の段階取得に係る差益がなくなったことやZENIT関連の減損損失などが要因とされている。2027年3月期については、国内外の景気の先行き不透明感が継続すると予想する一方、中期経営計画に基づく改革や経営基盤の強化を進める方針を示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":34000,"通期":77800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":3200,"通期":7300},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":3650,"通期":8200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":2600,"通期":5600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":54.21,"通期":116.75},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"対象決算期":"2026年３月期","売上高":"77,227百万円","営業利益":"10,715百万円","経常利益":"13,603百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"5,160百万円","１株当たり当期純利益":"107.34円"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失4,434百万円、固定資産処分損188百万円、特別損失合計4,623百万円。本文ではZENIT INTERNATIONAL S.P.A.に関するのれん3,117百万円および顧客関連資産899百万円の減損損失にも言及している。
- 配当予想の修正: 2027年３月期は第２四半期末16円、期末20円、年間36円を予想。修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期（累計）」と「通期」の両方が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の対前期増減率は、売上高0.7％、営業利益△31.9％、経常利益△39.7％、親会社株主に帰属する当期純利益8.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高0.7％、営業利益△31.9％、経常利益△39.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、見通しも「2027年３月期の連結業績予想」とされている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の経常利益は8,200百万円、対前期増減率は△39.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高は77,800百万円、対前期増減率は0.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期通期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益5,600百万円」、2026年3月期実績は「5,160百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失4,434百万円」「固定資産処分損188百万円」「特別損失合計4,623百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.」「欧州地域」「中国市場」「スマッシュポンプ」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各セグメントの売上が堅調」「ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の損益計算書を…連結対象」「増収効果」「為替差益」「段階取得に係る差益」「ウクライナ戦争の長期化や中国市場の冷え込み」「多額の設備投資」「減損損失」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益の計上が1,771百万円」「段階取得に係る差益1,721百万円」「のれん3,117百万円および顧客関連資産899百万円の減損損失」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安」「ウクライナ戦争の長期化や中国市場の冷え込み」、会社の判断として「新たに多額の設備投資を計画」「事業計画の見直し」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末にかけて円安が進行」「当連結会計年度において為替差益…1,771百万円」「当連結会計年度では…減損損失を計上」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「国内外における景気の先行きが不透明な状況は、今後も一定期間は継続するものと予想」、一方で「段階取得に係る差益1,721百万円を計上しておりましたが…計上がなかった」「減損損失を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の損益計算書を前年第３四半期連結会計期間より連結対象としたこと等により」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生産性向上や更なるグローバル市場でのシェア拡大に結び付けるための品質向上に向け、新たに多額の設備投資を計画」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は5,600百万円を見込んでいます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
