# 中華圏の報告セグメント独立表示｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「中華圏」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 中華圏の量的重要性の増加を理由として、従来の「その他」から独立した報告セグメントへ区分変更した。前年同期のセグメント情報も変更後の区分で作成している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「中華圏」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 中華圏を独立した報告セグメントとして表示する会計上の区分変更を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「中華圏」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 中華圏を独立した報告セグメントとして表示する区分変更を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「前連結会計年度の2022年３月16日の組織変更により欧州事業統括本部、米州事業統括本部及び中華圏事業統括部を新設し、当連結会計年度から運用を開始しております。」 — 報告セグメントの区分自体は日本、北米、欧州、中華圏を維持しているが、地域統括部門の運用開始に伴い、余剰運用資金や固定資産を各セグメントへ配分する管理方法へ変更した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2022-fy)
