# 新型コロナウイルス対応の緊急事業体質強化｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「このため、当社としましては、経費削減や生産体制見直しを柱とした緊急事業体質強化策を第６次中期経営計画に対して優先的に推進していくことといたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症による業績影響を抑えるため、経費削減と生産体制見直しを柱とする緊急策を第6次中期経営計画に優先して進める方針を新たに示した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「販売費及び一般管理費が、人件費の低減や販売出荷費・旅費交通費の減少、その他経費の削減等により、前第１四半期が6,209百万円であったのに対し、当第１四半期は4,874百万円となったことにより、営業損益は、前第１四半期は929百万円の損失であったのに対し、当第１四半期は921百万円の損失となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症への緊急対応として、経費削減の具体的な実績を記載している。販売費及び一般管理費は前年同期比1,335百万円減少した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「販売費及び一般管理費が、COVID-19の影響による販売出荷費・旅費交通費の減少、収益改善の為の緊急事業体質強化策による人件費・その他経費の抑制等により、前第２四半期が12,945百万円であったのに対し、当第２四半期は10,666百万円となった」 — 緊急事業体質強化策について、人件費・その他経費の抑制に加え、COVID-19に伴う販売出荷費・旅費交通費の減少が発生し、販売費及び一般管理費が前年同期比2,279百万円減少した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「一方、販売費及び一般管理費は、COVID-19の影響による旅費交通費等の減少、収益改善のための緊急事業体質強化策による人件費・その他経費の抑制等により、前第３四半期が19,051百万円であったのに対して、当第３四半期は16,397百万円となりました。」 — 緊急事業体質強化策として人件費・その他経費を抑制し、COVID-19に伴う旅費交通費等の減少も含め、販売費及び一般管理費を前年同期比2,654百万円削減した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その基本方針は、「キャッシュポジションの維持」、業務の抜本的な見直しを含む「働き方改革」と、その成果としての「コストの削減」とし、全事業基盤強化を強力に推進した結果、計画を上回るコスト削減を達成いたしました。」 — 緊急事業体質強化策について、キャッシュポジション維持、働き方改革、コスト削減を実施し、計画を上回るコスト削減を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「税金等調整前四半期純損益は、事業体質強化策の一環で事業所統合による効率化を推進しており、その結果発生した固定資産売却益等により、前第２四半期が105百万円の損失であったのに対し、当第２四半期は4,427百万円の利益となりました。」 — 緊急事業体質強化策の一環として事業所統合による効率化を進め、固定資産売却益等の発生により税金等調整前四半期純損益が前年同期の105百万円の損失から4,427百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6349/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「特別利益は、事業体質強化策の一環で事業所統合による効率化を推進した結果、」 — 緊急事業体質強化策の一環として事業所統合による効率化を進め、固定資産売却益等が発生する段階まで進展した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2021-fy)
