# フランスの設備投資促進税制終了後の反動減｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「フランスでは前第１四半期においては設備投資促進の税制優遇措置により売上を大きく伸ばしましたが、当第１四半期はその反動減の影響が大きく」 — フランスで前年同期の設備投資促進税制による売上増の反動減が発生し、欧州売上減少の要因として新たに明示されている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「印刷機需要は、フランスで前年第２四半期に実施された設備投資促進の税制優遇措置の反動減の影響や、また英国でのEU離脱協議の先行き不透明感の影響などにより需要が低迷し、欧州市場の売上高は前年同四半期比5.2％減少の7,170百万円となりました。」 — フランスの設備投資促進税制終了後の反動減が、欧州の印刷機需要低迷および売上高前年同期比5.2％減少の要因として実績化している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「印刷機需要は、フランスで前年第２四半期に実施された設備投資促進の税制優遇措置の反動減の影響や、また英国のEU離脱協議の先行きが不透明である事などから需要低迷が続き、売上高は前年同四半期比5.0％減少の11,291百万円となりました。」 — フランスの設備投資促進税制終了後の反動減が、欧州の印刷機需要低迷および売上高減少の要因として引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「印刷機需要は、フランスで前年第２四半期に実施された設備投資促進の税制優遇措置の反動減の影響や、また英国のEU離脱協議の先行きが不透明である事などから需要低迷が続き、売上高は前連結会計年度比5.2％減少の15,188百万円となりました。」 — フランスの設備投資促進税制終了後の反動減が、英国のEU離脱協議をめぐる不透明感とともに欧州の通期需要低迷・売上減少の要因として継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「フランスでは昨年の落ち込みから反転し増加傾向が見られたものの、欧州市場全体での売上高は前年同四半期比5.8％減少の2,835百万円となりました。」 — 設備投資促進税制終了後の反動減が見られたフランスでは、前年の落ち込みから反転し増加傾向となった。欧州市場全体では英国等の影響により売上高減少が続いている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「フランスでは昨年の落ち込みから反転し増加傾向が見られたものの、欧州市場全体での売上高は前年同四半期比14.0％減少の6,167百万円となりました。」 — 設備投資促進税制終了後の反動減が見られたフランスでは増加傾向が続いているが、欧州市場全体では英国等の影響により減収となった。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q2)
- FY2020 削除 「欧州市場は製造業の低迷により、景気に停滞感がみられました。」 — フランスの設備投資促進税制終了後の反動減は当年度の欧州市況説明では記載されず、製造業低迷、Brexit、東欧・南欧の需要低迷が中心となっている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
