# モノづくりの抜本的改革と多品種・変量生産への対応｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「モノづくりの抜本的改革（開発・製造）新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式等を導入し、多品種・変量生産への対応とリードタイム、在庫水準、コストの改善を進めるとしている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「モノづくりの抜本的改革（開発・製造）新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式等による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、３工場体制におけるモノづくり革新活動においては、多品種変量生産に対応した効率の良い生産体制を構築し、生産リードタイム短縮と製造コスト低減を図ってまいります。」 — 多品種変量生産への対応、新生産方式、リードタイム短縮、製造コスト低減という方針を、3工場体制のもとで継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ⅱ) モノづくりの抜本的改革（開発・製造）新生産方式等の導入による多品種・変量生産への対応とリードタイム・在庫水準・コストの改善」 — 新生産方式による多品種・変量生産への対応と、リードタイム、在庫水準、コストの改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「既存事業においてモノづくり革新による開発力強化・コスト低減を推し進める一方」 — 開発力強化、コスト低減、多品種・変量生産への対応を含むモノづくり革新を、既存事業の基盤強化策として継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「菊全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE（リスロン） GX40」に、新たに反転機構を備えた「LITHRONE GX40P」を開発しました。」 — モノづくり革新の具体的な製品開発として、GX40Pを開発した。両面ワンパス印刷、ストレート多色印刷、18,000回転/時間の高速安定稼動、パラレルメイクレディやオートパイロット等による生産性向上を記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「LITHRONE GX40P」は両面ワンパス印刷とストレート多色印刷を１台で実現し、高い生産性をもたらします。」 — GX40Pの開発を通じ、両面印刷、高速安定稼動、厚紙適性および自動化オプションによるモノづくり革新を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「このため、当社としましては、経費削減や生産体制見直しを柱とした緊急事業体質強化策を第６次中期経営計画に対して優先的に推進していくことといたしました。」 — 生産体制の見直しとコスト低減を、従来のモノづくり改革に加えて緊急の事業体質強化策として推進している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「製品仕様の標準化とモジュール設計及びユニット生産体制の構築によるマスカスタマイゼーションの実現と持続的な競争優位の確立」 — 多品種・変量生産への対応を、製品仕様の標準化、モジュール設計、ユニット生産体制によるマスカスタマイゼーションとして具体化している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ⅳ) 製品仕様の標準化とモジュール設計及びユニット生産体制の構築によるマスカスタマイゼーションの実現と持続的な競争優位の確立」 — 多品種・変量生産への対応を、製品仕様の標準化、モジュール設計、ユニット生産体制によるマスカスタマイゼーションとして継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2021-fy)
