# オフセット・デジタル等の技術融合による差別化｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「オフセット、デジタル、証券印刷、PE（プリンテッドエレクトロニクス）等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」 — 複数事業の技術・ノウハウを融合したソリューションの開発・提供を差別化の手段としている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「オフセット、デジタル、証券印刷、PE（プリンテッドエレクトロニクス）等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」 — オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合した差別化を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「オフセット、デジタル、証券印刷、PE（プリンテッドエレクトロニクス）等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」 — オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「実演では、次世代へ向けたコンセプト「 Connected Print（コネクテッドプリント）」のもと、オフセットとデジタル、ハードとソフトなどをつなぐことで生まれる新しい価値や可能性を示すトータルソリューションの提案を行いました。」 — 従来の技術融合・シナジーによる差別化を、「Connected Print」という次世代コンセプトのもとでオフセットとデジタル、ハードとソフトをつなぐ提案として表現している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「オフセット、デジタル、証券印刷、PE（プリンテッドエレクトロニクス）等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」 — オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス（FHE）技術の革新・商用化を担う米国の国家機関であるNextFlex（ネクストフレックス）に、ファイン配線用グラビアオフセット印刷機「PEPIO（ペピオ） F6」を貸与し、FHE 技術の商用化に向け、NextFlexに装置会員として参画、開発協力をしていくことで合意しました。」 — オフセット、デジタル、PE等の技術融合という従来方針に加え、PEPIO F6の貸与、NextFlexへの装置会員としての参画およびFHE商用化に向けた開発協力で合意した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「昨年12月に米国の国家機関NextFlex（ネクストフレックス）と新技術の商用化に向けた開発協力に合意し、装置会員として当社の参画が決定しております。」 — オフセット、デジタル、PE等の技術融合とソリューション化を継続し、NextFlexとの開発協力・参画を既存の具体化事例として記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「オフセット、デジタル、証券印刷、PE（プリンテッドエレクトロニクス）等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」 — 複数事業の技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「オフセット、デジタル、証券印刷、PE（プリンテッドエレクトロニクス）等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」 — 複数事業の技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ⅳ) 事業間のシナジー効果創出による差別化強化 オフセット、デジタル、証券印刷、PE（プリンテッドエレクトロニクス）等の技術・ノウハウを融合した当社独自の付加価値の高いソリューションの開発と提供」 — オフセット、デジタル、証券印刷、PEの技術・ノウハウを融合したソリューション開発・提供による差別化を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「PE事業では昨年12月に中国の深圳で開催された展示会、「2018 International Printed Circuit & APEX South China Fair (HKPCA 2018)」に参加し、アジア・中国市場へも販路を広げる活動を進めています。」 — 技術融合・新規事業の展開について、PE事業で深圳の展示会に参加し、アジア・中国市場への販路拡大活動を具体化した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「KOMORIは現在推進中の「Innovate to Create」をテーマに、デジタル化、自動化、そして長年培ってきた印刷技術の革新により、効率的な一元管理を行うソリューションを提案し、お客様より高い評価をいただきました。」 — オフセット、デジタル、印刷技術および自動化を組み合わせたソリューションによる差別化を、PRINT CHINA 2019での提案として継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「KOMORIはラベル印刷業界に向け、29インチ枚葉UVインクジェットデジタルプリンティングシステム「Impremia（インプレミア）IS29」で印刷し、ハイコン社のデジタルカッティング＆クリーシングシステム「Euclid（ユークリッド）」により微細加工やハーフカットを施したシールに加え、筋押し加工を施したパッケージなどのサンプルを多数展示しました。」 — オフセット・デジタル技術に加え、デジタル加工機Euclidを組み合わせたラベル・パッケージ向け提案を具体化し、技術融合によるソリューション展開を進めた。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「内覧会では、スクリーン版と被印刷基材間のクリアランス（ギャップ）０㎜での印刷を実現するスクリーン印刷機「RYURONE（リューロン）35SZ」のほか、半自動グラビアオフセット印刷機「PEPIO（ペピオ）F6」などを展示しました。また、PE事業について、今後、需要が増加する半導体、センサーに関する高精細印刷技術など、KOMORIが培ってきたグラビアオフセット技術とSERIAのスクリーン印刷技術を融合させた新しい技術ソリューションを紹介しました。」 — PE事業で、KOMORIのグラビアオフセット技術とSERIAのスクリーン印刷技術を融合し、半導体・センサー向けの高精細印刷ソリューションを展示・紹介した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「昨年４月に中国国際印刷技術展示会「PRINT CHINA 2019」に出展し、多様化するパッケージニーズへの対応機として「LITHRONE（リスロン）G40」による様々なパッケージ印刷の実演や、効率的に多くの印刷に対応が可能な「LITHRONE G37」の実演を通して、世界最大の印刷市場である中国で「Innovate to Create」のテーマのもと自動化・省人化・スキルフリー化による課題解決をアピールしました。」 — オフセット、デジタル、パッケージ、自動化・省人化を組み合わせた課題解決型ソリューションの提案を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「さらに、当社の「コネクテッド・オートメーション」コンセプトに基づき開発された、「KP-Connect（KP-コネクト）」との連携性を強化しました。」 — 従来の「Connected Print」や技術融合による差別化の説明を、「コネクテッド・オートメーション」コンセプトのもとでKP-Connectとの連携を強化する表現へ展開している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「これらの課題に対し当社グループは、「Connected Automation（コネクテッド・オートメーション）」コンセプトのもと世界最高クラスのROIを提供するオフセット印刷機「LITHRONE GX/G advance」シリーズを2020年８月に発表するとともに、ソリューションクラウド「KP-Connect」との組み合わせにより、印刷工場のスマート・ファクトリー化を中心とするソリューション提案への転換による製品・サービスの高付加価値化を進め収益改善を図っております。」 — 従来の技術融合・Connected Printの説明を、Connected AutomationのもとでadvanceシリーズとKP-Connectを組み合わせる具体的なソリューション提案へ進展させている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「同モデルは印刷業界においても喫緊の課題となっている人手不足への対応として、イージーオペレーションで高い生産性と印刷品質を実現し、さらに、印刷前工程や後工程と製造情報が連携されたスマートファクトリーを実現するクラウドソリューションである「KP-Connect（KP-コネクト）」との連携性を強化しており、市場での高い評価を得ております。」 — 技術融合・Connected Automationの説明を、advanceモデルとKP-Connectによる前後工程連携型スマートファクトリーとして具体化し、市場評価まで記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間の特記事項としては、４年毎に実施される展示会IGAS（国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展）が2022年11月24日から28日まで東京ビッグサイトで開催されました。当社は「Connected Automation（コネクテッドオートメーション）生産革新への扉」をコンセプトに出展し、印刷現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)によりお客様のかかえる課題へのソリューションをデモンストレーションで実演し、高い評価を得ました。」 — Connected Automationのもと、IGAS2022で印刷現場のDXによる課題解決型ソリューションを実演し、高い評価を得た。インド・アセアン地域を含む多数の来場者にも提案を行っている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2022-q3)
- 2026-05-14 前進 「2025年５月に中国・北京で開催された「China Print 2025」では、出展数1,300社を超える盛況の中、当社グループは「Connected Automation」をテーマに出展しました。」 — Connected Automationを展示会で具体的に提案し、KP-Connect Proによるオフセットとデジタルの融合まで展開している。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260513529183)
- 2026-05-18 前進 「KP-Connectを中核としたKGCスマートファクトリー実証を通じ、製品／資材の最適化・自動化ソリューションに関する提案に必要な情報・根拠を蓄積し、価値提供に向けた基盤を整備」 — KP-Connectを中核とするスマートファクトリー実証を通じて、製品・資材の最適化や自動化を提案するための実証基盤を整備する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260515538893)
- 2026-05-20 前進 「「KP-Connect」による工程間データ連携を通じて、高速生産と損紙低減を両立し、印刷工場全体のスマートファクトリー化を推進しています。」 — KP-Connectを中核とする工程間データ連携について、実証・提案段階から事業への組み込みを伴う展開段階として記載している。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260519541504)
