# 第５次中期経営計画による事業構造・業態変革｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため第５次中期経営計画を平成28年４月にスタートさせました。本中期経営計画の趣旨は、第４次中期経営計画の基本骨子である「事業構造変革」と「業態変革」の２つの柱を基本的には踏襲するものです。」 — 第４次中期経営計画の二つの柱を踏襲しつつ、オフセット事業の強化、既存施策の具体化・成果顕在化、保有リソースの活用を掲げている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため第５次中期経営計画を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画を継続し、事業構造変革・業態変革、オフセット事業強化、既存施策の具体化を主要な方向性としている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため第５次中期経営計画を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画を継続し、事業構造変革、業態変革、オフセット事業強化、既存施策の具体化を主要な方向性としている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため第５次中期経営計画を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画を継続し、事業構造変革、業態変革、オフセット事業強化、既存施策の具体化を主要な方向性としている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため第５次中期経営計画を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画を継続し、事業構造変革・業態変革、オフセット事業強化、既存施策の具体化および保有リソースの活用を主要な方向性としている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため第５次中期経営計画を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画の「事業構造変革」と「業態変革」の二つの柱、オフセット事業強化、既存施策の具体化および保有リソースの活用を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「一方、第５次中期経営計画で設定した目標とする経営指標（2019年３月期の売上高1,400億円、営業利益125億円）には届かない見込みです。」 — 第５次中期経営計画と二つの変革は継続しているが、2019年３月期の売上高1,400億円・営業利益125億円という目標に届かない見込みを明示した。次期予想は売上高1,010億円、営業利益31億円である。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため「第５次中期経営計画」を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画、事業構造変革・業態変革、オフセット事業強化および既存施策の具体化を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため「第５次中期経営計画」を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画、事業構造変革・業態変革、オフセット事業強化および既存施策の具体化を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、企業価値ひいては株主共同の利益向上のため「第５次中期経営計画」を平成28年４月にスタートさせました。」 — 第５次中期経営計画、事業構造変革・業態変革、オフセット事業強化および既存施策の具体化を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「このように第５次中期経営計画を通して今後の成長の基本路線は明確に設定されましたが、数値目標については開発計画の遅延および一部重要市場の低迷等が重なり計画は未達となりました。」 — 第5次中期経営計画は2016年4月から2019年3月までの最終年度を終えたが、数値目標は未達となった。開発遅延、一部市場の低迷、DPS事業の収益化遅れ、証券印刷機の入札時期などが未達要因として整理されている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「第５次中期経営計画（2016年４月～2019年３月の３ヵ年計画）では、既存事業においてモノづくり革新による開発力強化・コスト低減を推し進める一方、新規事業の推進による事業の複合化と営業の業態変革による販売領域の拡大によって、事業構造と収益構造の変革を進めました。」 — 第5次中期経営計画の内容と実施事項を過去の取組みとして再掲している。経営方針・経営戦略に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第５次中期経営計画（2016年４月～2019年３月の３ヵ年計画）では、既存事業においてモノづくり革新による開発力強化・コスト低減を推し進める一方、新規事業の推進による事業の複合化と営業の業態変革による販売領域の拡大によって、事業構造と収益構造の変革を進めました。」 — 第5次中期経営計画の事業構造変革、収益構造変革、モノづくり革新および新規事業の推進を過去の取組みとして再掲している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「しかしながら、既存事業のオフセット印刷機事業で欧米やアジア地域が低迷し販売の拡大が想定通りに進まなかったこと、DPS事業における製品の本格投入時期が遅れたこと、PE事業や証券印刷機事業で市場サイクルにより最終年度の売上が下がったこと等の影響を受けて売上目標をはじめとした数値目標が大幅な未達成となりました。」 — 第5次中期経営計画を2016年4月から2019年3月までの過去の取組みとして総括し、数値目標の大幅な未達成を明示したうえで、第6次中期経営計画へ移行している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
