# パッケージ市場向けG37ラインアップ拡大と高付加価値印刷システム｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「パッケージ市場戦略として、A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」のラインアップを拡大いたします。」 — G37について0.8mmまでの紙厚、6色・7色・インラインコーター構成、H-UVシステム、PQA-S、PDF照合装置、PDCシリーズ、最高印刷速度15,000sph（7色機は13,000sph）を組み合わせたパッケージ印刷システムを示した。9月28日および10月5日には国内・アジア顧客向け内覧会を開催している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 達成 「パッケージ市場戦略として、A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」のラインアップを拡大いたしました。」 — G37のラインアップ拡大を実施済みと明記し、0.8mmまでの紙厚、6色・7色・インラインコーター構成、H-UV、PQA-S、PDF照合装置、PDCシリーズおよび最高印刷速度15,000回転/時間（7色機は13,000回転/時間）を組み合わせたパッケージ印刷システムを示している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-q3)
- FY2018 実績引用 「パッケージ市場戦略として、A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」の仕様の拡充及び性能向上に取り組みました。」 — G37について、0.8mmまでの紙厚、6色・7色・インラインコーター、H-UV、品質検査・色調管理装置および最高印刷速度15,000回転/時間などの仕様を通期の研究開発成果として整理している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「A全判オフセット枚葉印刷機に、新たに反転機構を備え、両面ワンパス印刷を可能にした「LITHRONE（リスロン） G37P」の８色機モデルを開発しました。」 — G37のラインアップ拡大に続き、反転機構を備えた8色のG37Pを開発し、パッケージ印刷を含むユーザーへの導入可能性を広げている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「昨年７月26日から31日までの６日間、東京ビッグサイトにおいて開催された国際総合印刷テクノロジー＆ソリューション展「IGAS2018」にて、新製品４機種（「H-UV L (LED)」搭載A全判反転機構付８色オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37P」、「H-UV」搭載A全判４色オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37」、プログラム油圧クランプ大型断裁システム「Apressia（アプリシア） CTX132」、ハイパフォーマンス ブランキング システム「Apressia MB110E」）を含む10台の機器を展示しました。」 — G37のラインアップ拡大と高付加価値印刷システムの展開を継続し、IGAS2018でG37P、G37およびApressia関連の新製品を含む10台の機器を展示した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、昨年７月に開催された国際総合印刷テクノロジー＆ソリューション展「IGAS2018」では、「Innovate to Create」のテーマのもと自動化・省人化・スキルレス化を推進することで、「どうやってつくるか」から「なにをつくるか」に発想の切り替えを促す展示・実演を行い、課題解決への提案を行いました。」 — G37・G37PとApressia関連製品を含むパッケージ・高付加価値印刷システムの展開を、IGAS2018での展示・実演を通じて継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「LITHRONE G40」（H-UV L（LED）搭載菊全判７色オフセット枚葉印刷機インラインコーター付）による実演では、様々な表現が求められることの多い、ワインボトル１本を収納するパッケージ（箱）の絵柄印刷を実施しました。」 — パッケージ市場向けにG40、G37およびKP-Connectを組み合わせた高付加価値印刷の実演・提案を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「LITHRONE G40」（H-UV L（LED）搭載菊全判７色オフセット枚葉印刷機インラインコーター付）による実演では、様々な表現が求められることの多い、ワインボトル１本を収納するパッケージ（箱）の絵柄印刷を実施しました。」 — G40などの高付加価値印刷機とKP-Connectを組み合わせ、パッケージ市場向けの印刷・自動化ソリューションを継続して提案している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「「LITHRONE（リスロン）G40」による様々なパッケージ印刷の実演や、効率的に多くの印刷に対応が可能な「LITHRONE G37」の実演を通して、世界最大の印刷市場である中国で「Innovate to Create」のテーマのもと自動化・省人化・スキルフリー化による課題解決をアピールしました。」 — G37・G40等を用いたパッケージ向け高付加価値印刷と、自動化・省人化を組み合わせた市場提案を継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「ⅰ) パッケージ市場、アジア市場及びコネクテッド・オートメーションへの集中投資」 — パッケージ市場向け製品展開の説明から、パッケージ市場、アジア市場およびコネクテッド・オートメーションへの集中投資を掲げる重点投資方針へ強化している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「このような背景から当社はこの度「LITHRONE（リスロン）　GX/G　advance（アドバンス）」の新たなニスコーティングプレート交換システムを開発いたしました。自動化ハイスペックを追求した樹脂プレート専用コーターSemi-APC、及びブランケット/樹脂プレート兼用交換システムの２仕様をラインナップしています。」 — パッケージ市場向けに、GX/G advanceのニスコーティングプレート交換システムを開発し、Semi-APCとブランケット・樹脂プレート兼用交換システムの2仕様をラインアップした。 (https://komori.app/company/6349/filing/2021-q2)
- FY2023 前進 「反転機構付き高速両面オフセット印刷機「GLX-40P-advance(アドバンス)」を開発しました。従来機に比べ、最大紙サイズを拡大し、最高印刷速度と両面印刷時の表/裏見当精度を向上させることで、生産性と品質の向上を同時に達成しました。」 — パッケージ・高付加価値印刷向けのadvanceモデルについて、両面印刷、生産性、品質を高めるGLX-40P-advanceの開発を記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社連結子会社であるKomori-Chambon S.A.S.（以下、「KCM」）が、米国子会社Komori Chambon USA Corporationを通じて米国有数のロータリーダイツール・メーカーであるBernal. LLC（以下、「Bernal」）の行うロータリーダイツールの製造・販売・サービス事業譲受について、その株主と合意し、2024年４月23日付で事業譲渡契約(Asset Purchase Agreement)を締結し、同日付で当該事業を譲受しました。」 — パッケージ市場向け高付加価値システムについて、KCMがBernalのロータリーダイツール事業を2024年4月23日に譲受した。北米の顧客基盤・サービス網と、印刷・加工システムを組み合わせたワンストップ提案の拡大を図る事業展開である。 (https://komori.app/company/6349/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、1,089百万円であります。」 — Bernalのロータリーダイツール製造・販売・サービス事業譲受について、2024年4月23日の取得後、当中間連結会計期間の連結に反映された。取得対価・取得原価は2,646百万円、企業結合注記上の発生したのれんは1,280百万円、償却期間は8年間と開示され、事業譲受の会計上の反映まで進展している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2024-h1)
- 2026-05-14 前進 「本機は、カードや医薬品パッケージ等の多様化・高度化する印刷ニーズに対応する高い面付効率を実現するとともに、透明フィルムや蒸着紙等の特殊紙への高品質印刷を可能とし、パッケージ分野における付加価値を一層強化しています。」 — パッケージ市場向けに、面付効率、特殊紙対応、高品質印刷を備えた具体的な製品提案へ進展している。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260513529183)
- 2026-05-18 前進 「米国への大型フレキソ印刷システムの納入を開始し、KCM・KPS・KCB※の連携によるWebパッケージ分野のトータルソリューション体制を確立、拡販基盤の整備を完了」 — KCM・KPS・KCBの連携によるWebパッケージ向けトータルソリューション体制を確立し、米国への大型システム納入開始まで進展している。 (https://komori.app/company/6349/disclosure/20260515538893)
- FY2026 前進 「A全判オフセット枚葉印刷機「LITHRONE G37 advance」 （以下、GL37）を、ラインアップに追加しました。最大印刷寸法は、620mm × 930mm。A４の８面付けがカラーバーと同時に印刷できます。」 — パッケージ・高付加価値印刷向けにGL37を追加し、アドバンスシリーズの給排紙性能、高速印刷、メイクレディ短縮、損紙低減および環境性能を拡充した。 (https://komori.app/company/6349/filing/2025-fy)
