# IGAS2018を契機とした国内受注の上昇｜小森コーポレーション（6349）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「日本市場での売上高は前年同四半期比0.7％減少の24,364百万円となったものの、受注は昨年７月に開催された国際総合印刷テクノロジー＆ソリューション展「IGAS2018」の効果もあり、前年同四半期を上回りました。」 — IGAS2018の開催効果により、日本市場の受注が前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「一方で、昨年７月に開催された国際総合印刷テクノロジー＆ソリューション展「IGAS2018」の効果もあり、受注は前連結会計年度を上回りました。」 — IGAS2018の効果により、日本市場の受注が前連結会計年度を上回ったとの説明を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/6349/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 「昨年４月に中国国際印刷技術展示会「PRINT CHINA 2019」に出展し、多様化するパッケージニーズへの対応機として「LITHRONE（リスロン）G40」による様々なパッケージ印刷の実演や、効率的に多くの印刷に対応が可能な「LITHRONE G37」の実演を通して、世界最大の印刷市場である中国で「Innovate to Create」のテーマのもと自動化・省人化・スキルフリー化による課題解決をアピールしました。」 — IGAS2018の効果による国内受注上昇は当年度の主要説明として再掲されず、PRINT CHINA 2019等の別の展示会・提案活動が記載されている。 (https://komori.app/company/6349/filing/2019-fy)
